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【2014年夏のトレンド水着】バンドゥビキニと着こなし術

下のほうに着こなしをまとめています。ヒルナンデスのファッショントレンドでもランキングに入っていたようです。なんでもワールドランキング ネプ&イモトの世界番付でもバンドゥビキニが紹介されていました。

更新日: 2014年07月26日

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バンドゥビキニとは

バンドゥビキニとは、水着のブラがチューブトップになっているもののこと。もともとは1970~80年代にも流通したスタイルだが、日本人女性にはあまりなじまず、表舞台から消えていた。2011年に水着メーカー大手の三愛がレトロの流れで復活させ、同年にミューラーンも打ち出したのが、今流行のハシリである。

胸の部分が“三角形”をした三角ブラや、“お椀”のようなカップをかぶせるワイヤーホルターとは異なり、胸を真横に覆う“帯状”のブラが特徴だ。

2013年から流行が続くバンドゥビキニ

■2014年シーズントレンド
2014年も昨年に引き続きバンドゥビキニの人気に加え、レースやフリルのついたボリューム感のある水着、ビキニショーツはハイウエストものがトレンドとなりそうです。

大トリで登場したジェシカは、イエロー×ブルーのレオパード柄バンドゥビキニにイエロー×ブラックのタイダイ柄パレオを合わせたリゾートスタイルを披露。

レース素材、バンドゥ水着(チューブトップ型)、水彩画風の花柄、ビビッドな色合いの水着が今年はとても流行っていますね。

イタリアでも昨年から流行が続いている

フォルムとしては、昨年から引き続き、胸の形がより映える肩紐のないバンドゥブラ(チューブトップ)を、各ブランドはアピールしている。

アイドルグループとのコラボレート商品も発売

今年はCM出演に留まらず、コラボ商品の開発にも参加。今年注目の肩紐が取り外せる“バンドゥービキニ”や、“ボーダー×花柄”の組み合わせなど細部までメンバーがこだわり、商品開発にも参加している。

・胸が気になる人はワイヤー入りを買おう

バンドゥビキニで盛れない一番の理由はワイヤーが入ってないから。ということで、最近はワイヤー入りのバンドゥビキニも増えてきました!
ワイヤーのあり・なしでは見え方が全然違うので盛りたい方は確実にワイヤー入りをおすすめ!

・露出を抑えつつ着たい人には帯状の幅がやや広いタイプがオススメ

・気になる部分をカバーして着る

今年の水着トレンドの代表格は、おへそまで隠れる大きめショーツが特徴の「ハイウエスト」タイプ。ショート丈トップス×ハイウエストボトムのファッションが定番となる中、海外セレブの間でハイウエスト水着に火がつき、今季日本でもブームの兆しだ。

流行を取り入れつつ、気になる下腹をカバーしてくれる

シンプルなビキニにレースのキャミソール×ショーツをレイヤードすれば、ムッチリ感をカバーしながらセクシーさも醸し出すことができる。

・フリルで胸にボリュームを出す

フリル付きのバンドゥ水着もよいと思います。胸のフリルは、3Dで前方向にボリュームが出る上に、動くと揺れるため視覚効果もあります。ウォータープルーフのパッドや、水着の下に付けられるヌーブラも発売されているので、色々と工夫次第でボリュームは出せると思います。

・ねじりのあるデザインで胸を大きくキレイに見せる

これは“ねじり風”の装飾で、胸のゴージャス感を高める。「ブラの中央に“ねじり”を加えたようなデザインで、バストがよりきれいに見えるように工夫しています」

・それでも気になる方はパッド

大量のパッドを持っている方や、着替える時の手間を省きたい方はパッドを2,3枚重ね合わせて、水着に縫い付けてしまいましょう!

・派手目のプリントで他の人と差をつけよう

ブラはシンプルな黒バンドゥ、ボトムはちょっぴり派手なトロピカル柄や花柄といった上下別々のセレクトで周りと差を付けたい。

シルエットはシンプルでも、パイナップルやピンナップガールといった遊び心のあるプリントを選べばトレンド感抜群。

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