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舞台演劇俳優、バンド活動を経て、1996年に「モラリティー」で歌手デビュー

デビュー以来、自らのプロデュースにより「王子」と自称していたが、1998年8月22日富士急ハイランドで行われた、ひとりのビッグショー'98 「魔宮の聖戦」で「王子転職宣言」をした。

小学校ではいじめられていた時期もあるが、高学年になってから一念発起し児童会長を務めていた(父はPTA会長だった)。

自他共に認める非常に目立つ存在で、特に女子からの人気が高かった。バレンタインデーに廊下の端から端まで歩くと両手に持ちきれない程、数多くのチョコレートを贈られ、翌日から暫くクラスの男子全員から無視されたという。

成城大学を卒業後、契約社員やアルバイトをしながらデビューの為に下積み生活を送り、ライブを見ていた業界関係者の目に留まり26歳でCDデビュー

出典フジテレビ「さんまのまんま」

ゴルゴ30似のパパと、25歳までに芽が出なければ芸能界は諦めると約束していたため、ギリギリでデビューの話が来て「間に合った!」と思った

出典関西テレビ放送「よ~いドン!」

1997年 マツモトキヨシのCMで注目を浴びブレイク

王子転職宣言をした1998年、ドラマ『WITH LOVE』に出演。俳優としての活動を始める。

俳優業とアーティスト活動は別々のものとして捉えており、俳優業は「客観的な視点に立ち、求められているものを表現する」とし、アーティスト活動は「主観的にやりたいことを全力でやる」と語っている

トークショーで共演した美輪明弘から「日本には歌って踊れる俳優が少ないし、お芝居のできる歌手も少ない。お勉強はやめちゃだめよ、ミッチーちゃん。」と言われた

出典関西テレビ放送「よ~いドン!」

その頃、俳優の仕事が増えており、歌手なのか俳優なのか、周囲から求められるものと自身が表現したいことのギャップに悩んでいたため、美輪さんの言葉に背中を押されたという。

2001年、TBSドラマ「恋がしたい恋がしたい恋がしたい」 紫村一郎 役

2001年7月8日 - 9月16日の毎週日曜日21:00~21:54に、TBS系の「東芝日曜劇場」枠で放送されていたテレビドラマ。遊川和彦のオリジナル脚本作品。主演は渡部篤郎。

紫村一郎 - 及川光博
恋愛小説のベストセラー作家で、なおかつテレビのバラエティ番組の司会を務めるタレントでもある。やたらと女性にもてるが、女性との関係において飽きっぽい性格でもある。そんな本人が手がけた作品には、ある重大な秘密があった。

NHK大河ドラマ「利家とまつ」(2002年)

前田利家(主演の唐沢寿明)の義理の甥・前田慶次郎役を演じた。

前田慶次郎(または前田慶次)は、
『前田慶次道中日記』『一夢庵風流記』『花の慶次』等の作品により
広く知られている武将(戦国時代末期~江戸時代初期)。

唐沢寿明とはNHK大河ドラマ『利家とまつ』、フジテレビドラマ『白い巨塔』、映画『CASSHERN』、『20世紀少年』第1章等で幾たびも共演をしている。仕事に対する姿勢やこだわりの感性に意気投合。公私にわたって親しくしている。

及川は唐沢のことを「アニキ」と呼んで慕っており、唐沢もまた及川のことを「ミッチー」と弟を可愛がるように親愛の情をこめて呼んでいる。唐沢が及川のマンションを突然訪問、「ミッチー、温泉に行くぞ!」と誘った時には、「お風呂に入ってないから出掛けたくない」と言う及川に対して、唐沢は「これから温泉に入るのに風呂なんか入っていく必要ないだろ」と突っ込んだことがあるという。

忌野清志郎に楽曲提供を依願したことがきっかけで交友が始まった。この時清志郎が「どうせならユニット組んでやろうよ」と持ちかけ、音楽ユニット「ミツキヨ」が生まれた。

清志郎が趣味の自転車でよく及川の仕事について来ては、及川の仕事に飛び入りで参加していたという。映画『1980』のカメオ出演も「俺も出ようかな」の清志郎の一言で急遽出演が決まった。

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mirion_cooさん