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今年の『ブラジルW杯』はここを押さえとけば面白い

日本戦だけではないブラジルW杯の魅力についてのまとめです

更新日: 2014年06月14日

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■ブラジル、開幕戦勝利

西村雄一主審は4枚のイエローカードを出すなどして試合をコントロール。ネイマール(ブラジル)にもイエローカードが出された。

日本人の主審の采配が注目された。

ネイマールの2得点でブラジルがクロアチアに3ー1で勝利した。

いきなりの2得点。

■…となると、得点王は誰か?

'10年のビジャ(スペイン)、'02年のロナウド(ブラジル)など、やはり優勝した国から得点王が出ることも多い

ネイマールがまず好スタートを切った。

ヨーロッパの年間最優秀選手に贈られる「バロンドール」をこれまでに4度受賞しており、「王者だから」「天才」などと、これまでに築き上げてきた輝かしいキャリアを考慮して投票した人が大半だった

投票でも上位に。

得点王争いは、アルゼンチンのリオネル・メッシが圧倒的に有利、との見方が増えつつある。

しかし?

メッシは過去2大会で1得点しか挙げることができていない

ワールドカップは相性が良くない。

ポルトガルのクリスチャーノ・ロナウドは大腿部

コンディションはどうか…。

先発復帰を果たすと、後半21分まで出場。ゴールこそなかったが、後半12分にはゴール正面で得たFKを縦回転シュートで狙うなど、存在感を示した。

直前の試合には出場したものの?

複数メディアの報道によると、C・ロナウドはこの日のトレーニングを最初の15~20分で切り上げ、チーム練習には加わらなかったという。

練習は別メニュー。

ポルトガルのワールドカップ(W杯)初戦は16日のドイツ戦。いきなりのビッグマッチだけに、C・ロナウドが間に合うかが注目される。

スアレスは2013─14年シーズン、リバプールで31得点を記録し、イングランド・プレミアリーグの得点王を獲得。

W杯南米予選でも11得点を挙げ、ウルグアイの本大会出場に貢献した。

しかし?

ウルグアイのルイス・スアレス、スペインのジエゴ・コスタは膝の故障に苦しみ

腰痛を抱えている

本来の調子が戻ればゴールを期待できるという声も散見された

直前の試合では2得点。

大半は「期待をこめて」「ぜひ、得点王になってもらいたい」というものだった。

■こんな記録にも注目したい

最多ゴール数は元ブラジル代表のロナウド。

1994年から4大会連続で出場し15得点を記録している。

今大会でその記録を更新するのではないかと期待されている選手がいる。ドイツ代表のクローゼだ。

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