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【翻訳/Birdy】PolicyMic: This Heartbreaking Young Brit

本もとめは http://www.policymic.com 2014年6月12日掲載記事 This Heartbreaking Young British Singer Is About to Break Out in America の和訳となります

更新日: 2015年03月19日

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ジョン・グリーンの甚大に成功したヤングアダルト小説「The Fault In Our Stars (原作邦題:さよならを待つふたりのために 映画邦題:きっと、星のせいじゃない。)」の映画化は近日、封開け初の週末の利を謳歌し推定4820万ドル(約48億円)を稼ぎ込んだ。これは現在興行収入で首位の映画である。これはセクシーなヴァンパイアも他の一切の看板華々しいスペクタキュラーな演出もない癌を患った若者を扱った映画としては堂々たる離れ業である。(もっとも、映画最後での観客たちの涙の水仕事を除いては。こいつは華々しい。)
それは成功している。なぜならそのストーリーが真正の悲劇であってそのタイトルのシェイクスピアに記された一節たることを大いに満たしているからということはあるのだが、そしてまたそれは大いに英明なサウンドトラック、この最近の記憶の中ではもっとも美しいサウンドトラックを原因とするものである。その人気は映画の人気に伴って急上昇している。そしてこれは特に一人の芸術家に拠るものである。

バーディー。出生名、ジャスミン・ヴァン・デン・ボーガルド、地区、ハンプシャー、イングランド。クラシックピアニストと作家の娘。彼女はこのようなフィルムのために、その全くのキャリアをずっと待っていたのだ。そしてまた、このストーリーも、彼女を、同じように。彼女の音楽は映画中で2度、アルバムでは3度現れる。彼女はこの映画で必須のコンポーネントであって、なぜなら、彼女はこのフィルムの主人公のように、若く、そして年齢不相応に知性がその歳の奥を行っている。また彼女自身の人生もまた大スクリーンによくはまる。
彼女は12の時国内全土の歌唱コンテストで優勝し、その成功からレコードディングの契約を得た。しかし彼女のキャリアはその3年後、顎がぶっ外れるようなボン・イヴェールの「スキニー・ラブ」のカヴァーをリリースするまでは本当には始まらなかった。

「私はオリジナルが大好きでしたし、また私がどうしてそこに溺れるほどハマり込んだのか本当にははっきりと理由はわからないのですが、けれどもそれはただ本当に美しい歌です。私がピアノでした初めてのカヴァーでした、」 BirdyはAria Chartsのインタビューで答えている。
そのカヴァーはイギリスで莫大なヒットを飛ばし、ラジオ中でプレイされ、Being Humanといったような人気テレビショーで採用された。Birdyの美しい声は人々の心に響き渡り、すでにそれ自体が感傷的に重要なスクリーンシーンである場面、つまりはヴァンパイアダイアリーでの最愛のキャラクターの葬式シーンにおいても、追加の心痛痛ましい性質をそこに紐付けたのだった。

彼女の他者の作品と接続する能力はカヴァー曲からなり彼女の名を冠したデビューアルバムがイギリスで13位となったヨーロッパ、また信じがたいほど彼女の人気が高い1位となったオーストラリアと凄まじく良くやり、またSkinny Loveでは6度のプラチナディスクとなるという結果を生んだ。

Birdyはサウンドトラックで異邦人などではないのである。ハンガー・ゲームフランチャイズに、ピクサーのメリダとおそろしの森(原題:Brave)に彼女の声を貸し、肯定的で強い女性のイメージを作り上げることを強調するための彼女の才覚は示されてきている。しかしながら、彼女が欧州のマーケットでは主力となっていったその全ての時間の中で、米国側ではより弱小なインディー現象の範疇に留まっていた。

ここで成功するのに十分な理由は彼女にあるのに、だ。
Birdyは度々ロードと比較される。アメリカ人からすればまた外国人の音楽における天才であり、またBirdyが18歳でありLordeは17であるからだ。両才能豊かな歌手たちは共にポピュラー音楽に聴かれない何かをもたらしている。しかしながら彼女のニュージーランドから来た同期がアメリカで風吹かせた一方、Birdyはノミネートされただけであり、また比較的に言って無名に留まっている。さらに彼女が知られている場合には、それは多くに彼女のカヴァー曲による。それらは神経の鋭いまた愛深いものなのだが、彼女の自曲はもっとより切実で彼女の年齢不相応な人間の経験の理解や了知を反映しているものであり、彼女の声の動揺は彼女がどれほど感情的に繊細で多感で感じやすく傷つきやすく存在しているのかの、その全曲の中のただ一つの証左である。

それはつまり、彼女の側ではアメリカの聴者達にはThe Fault In Our Stars内の曲を通じて今まとめて来ているものだということを意味している。メインキャラクターヘイゼル、シャイリーン・ウッドリー、そしてまた、その誠実さと自身の境遇を受け入れる顕著な能力から出ているものである、その強さを有しているまた別の若い女性、彼らは完璧な代弁者である。「痛みは感受する者たるを求む、/"pain demands to be felt,"」 Birdyは外套を受けるに能する以上の者である。

※Pain demands to be felt - The Fault In Our Starsの主人公ヘイゼルのお気に入りの本の一文
※take up the mantle - 聖書の一句。社会使命的に言って前任者の外套を引き継ぐことの例え。http://forum.wordreference.com/showthread.php?t=1645857

「ええ、私は全くそのストーリーにただただインスパイアされました。 Not About Angelsは本当に主人公、手榴弾みたいなものだと思っていて、でも彼女はもしあなたが何かそれは本当で美しいものがあるなら大切にするべきだと認識していると感じる、ヘイゼルについてのものです。そう私には、本当に感動させるものでした。」
この曲は今、Spotifyで850回の放送と218のカウントをとり彼女の曲の中で4番目にポピュラーなものである。そしてサウンドトラックの全ての楽曲が当サービスに提供されているわけではない。

※Spotify - 音楽のストリーミング配信サービス。

The Fault In Our Starsの凄まじい反響と共に、Birdyはついにアメリカの地でブレイクアウトする態勢が整った。これはただ時間の問題だった。彼女が最も得意とすることは人々と繋がり彼らにその言葉の重みを感じさせることである。
「私は曲の中にその下に意味を隠しておき、語を通じて人たちが彼らの望むことをもって解釈できるように、それで彼らが自分が本当に望むことを恐れずに試みられ取り組みはじめられるようにしておくことは、とてもいいことのように思います。」

姉妹項

追記

生きる意味を問われて、私の心に起きる動揺こそ私の生きる意味だ

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Birdyさんの信じがたい才能を追うと共に和訳している身体サイズ完全1テイラー・スウィフト長の者です。
いやいや、本職は必ずBirdyを勝たせる、いや、Birdyに勝ちをとって頂きたい。