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牙狼 魔戒ノ花 #11 「漫画」 まとめ

過去の栄光に縋る売れない漫画家のカワバタセイジ(石井正則)は、ホラー・カリカジュアンに憑依されてしまい、人気漫画家を喰らうことでアイデアや画風を取得していく。ある日、漫画雑誌を手にした雷牙とマユリは、そこに描かれている旧魔界文字に驚く。その漫画こそカワバタの描いた人気作『マカイキング』だった。

更新日: 2014年07月12日

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ezjunjunさん

STORY

過去の栄光に縋る売れない漫画家のカワバタセイジ(石井正則)は、ホラー・カリカジュアンに憑依されてしまい、人気漫画家を喰らうことでアイデアや画風を取得していく。ある日、漫画雑誌を手にした雷牙とマユリは、そこに描かれている旧魔界文字に驚く。その漫画こそカワバタの描いた人気作『マカイキング』だった。

PREVIEW

漫画家のカワバタセイジはアシスタント・スズキに苛立ちをぶつけていた。ようやく掴んだ連載の仕事を不意にしたくないからだ。徹夜でペンをアシスタントと走らせていくカワバタ。ようやく納得のいく原稿が出来上がり安心し、スズキに休んでいいと告げると、もう一人のアシスタント・タナカが辞めたいと言い出した。

タナカは自分の描いた漫画が連載が決定したと聞き、カワバタは怒りを露わにする。過去の栄光に縋っているカワバタは衝動にかられ、後ろを向いたタナカに襲いかかる。その時、ホラー・カリカジュアンに憑依されてしまう。憑依された後はタナカを捕食。自分の才能としてしまう。そして編集者に来たら渡してほしいと差し出した原稿には「マカイキング」と書かれてあった。

ある日、街を歩いていた雷牙とマユリ。そこで漫画雑誌を手にしたマユリは疑問を感じる。実は漫画の中に旧魔界文字が書かれていたのである。その漫画こそカワバタの描いた人気作『マカイキング』だった。

一方編集社ではカワバタの漫画に驚くも絶賛する。しかしカワバタが聞いたのがランキング2位という知らせだった。怒りを覚えたカワバタはランキング1位になったオザキなど様々な漫画家を捕食していきアイデアや画風を取得していく。

ある日アシスタントが自分の描いた漫画を評価してほしいと訪れる。その時、倉庫で子供の頃に描いたカワバタの漫画を見つけ思い出話にふける。しかし表情が一変し、才能を認め捕食しようとした瞬間、雷牙がカワバタのもとを訪れる。

雷牙は魔導火を近づけホラーであることを確認する。このホラーは石版にはおらず、そのまま雷牙はホラー討伐をすることに。番犬所がホラーに気づかなかった理由は、カワバタのいるアトリエが入っているビルに結界が張られていたのである。そんな中で様々な漫画家の描いた漫画によって攻撃をかけていくホラー・カリカジュアン。

そんな攻撃を簡単にかわしていく雷牙。ホラー・カリカジュアンも変身し、その後の展開を示唆する漫画を描き表現していく。雷牙は牙狼の鎧をまとって戦うも、展開はその漫画通りに進んでしまい苦戦する。

そこで思い出したのが、マユリが原稿にインクをこぼしてしまったことだった。雷牙は浮遊する最後の結末に攻撃を受けた時に浴びたインクをぶちまける。攻撃力が落ちたホラー・カリカジュアンを牙狼は一刀両断する。

カワバタの最期の瞬間、マユリが訪れ子供の頃に描いた漫画が嫌いでないと告げる。その後少し笑みを浮かべながらカワバタは昇天する。改めて漫画を見た雷牙とマユリ。その時雷牙が思ったことは、大切なのは作品に込められた思いという母親の言葉だった。

HORROR

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魔戒ノ花、ゲストの石井正則がなかなかの怪演。月刊ヒーローズを軽くディスってるのがホラーらしいというか。(^_^;) 擬音やフキダシだけでなく、描いたものまで武器にし、トドメをさす際の左手がGペンとか、なかなかの凝ったホラーだった。

今夜の牙狼 魔戒ノ花は、個人的に深く突き刺さる話でした。

牙狼<GARO>-魔戒ノ花- 第11話「漫画」 過去の栄光に縋る売れない漫画家カワバタセイジ(石井正則)は、ホラーに憑依され、人気漫画家を喰らうことでアイデアや画風を取得していく…。

『牙狼〈GARO〉-魔戒ノ花-』11話視聴。漫画家という物語を作る人間のホラーということで、現実とフィクションの世界が入り乱れる映像が凄まじい。漫画のコマやフキダシをアクションに絡めたり、ホラーの表現に利用したりと、どれもとても面白かった。まゆりと雷牙の台詞による締めが綺麗。

魔戒ノ花11話「漫画」面白かった(*^o^*)いや~こんなの見せられたら、本当にどこかの雑誌で連載して欲しくなっちゃうな~♪

魔戒ノ花はクリエーターとして作品に魂を込める姿勢が第一のテーマにあって1から物を作っていくということをマユリに重ねたストーリーとして見せてるんだと思う。

魔戒ノ花は一話完結だから毎回見られない私としてはとてもありがたい、とても。 #garo

「魔戒ノ花」はいろんな意味で“絆”を感じるなぁ~。物語の内容もそうだけど、参加しているスタッフやキャストを見ていてもそう思う。それが感じられるのって長くシリーズとして続いてきた作品だからこそだよね。

寝なきゃなのになんでこんなよくわからんもの描き出したし…。やっぱり魔戒ノ花が『漫画』だったから?w そしておやすみなさい(伏) pic.twitter.com/PYjGvdlis9

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