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【投身自殺】悲劇のアイドル岡田有希子 自殺の真相

人気アイドル岡田有希子の急死は日本中に衝撃を与えた。真相は何だったのか。

更新日: 2018年05月18日

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romonさん

■芸能界デビュー

本名:佐藤 佳代(さとう かよ)

1967年生まれ

身長155cm

愛知県名古屋市出身

愛称は「ユッコ」

中学生の頃から各種オーディションを受けるようになり、高校入学直前に当時放送されていたオーディション番組「スター誕生!」を経由して芸能界入り。

1984年、「ファースト・デイト」で歌手デビューを果たす。

目標は「聖子さん、百恵さんのような日本を代表するトップスター」になることだった。

竹内まりやが作詞・作曲を手掛けた

1985年、全国コンサートがスタート。さらにドラマ『禁じられたマリコ』で連続ドラマ初主演。

1986年、彼女の代表曲「くちびるNetwork」が大ヒット。

作詞:松田聖子、作曲:坂本龍一、編曲:かしぶち哲郎(ムーンライダーズ)という、当時を代表するメンツで作曲されたこの曲で確固たる人気を得た。

■早すぎる死

1986年4月8日、自宅マンションでガス自殺を図った。近隣住人の通報で救急搬送された岡田の手首には刃物による切り傷があったという。

なんとか一命を取りとめ、所属事務所で関係者が事情を聞くこととなったが、関係者が目を離した隙に屋上へ駆け上り投身自殺する。

トップアイドルの座に上り詰めたのもつかの間、18歳の若さで帰らぬ人となった。

ショッキングな映像です(閲覧注意)

■ユッコ・シンドローム

アイドル歌手の投身自殺は、同世代の少年少女たちに大きな衝撃を与えた。以降、全国で後追い自殺が頻発。

彼女の自殺に相次ぐ若者の自殺は、「ユッコ・シンドローム」と言われ、大きな社会問題となった。

■命を絶った理由

自殺の原因は不明で憶測が様々に取りざたされたが、性格的に生真面目で努力家な反面、精神的にやや不安定な部分があったことも後に事務所幹部などから語られている。

一説によると「禁じられたマリコ」で共演した故・峰岸徹との恋愛のもつれが噂された。

峰岸は「正直、ものすごくショックです。僕は兄貴のつもりでいたんですが、彼女はそれ以上のプラスアルファがあったのかもしれない。それが愛だったら、責任を感じます」とコメントした。

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