志保(羽田美智子)はスポーツクラブで実業家・藤木(姜暢雄)と知り合う。だが、クラブの上の階にあるホテルの一室で客が自殺。志保は駆け付けた所轄署の刑事に、刑事であることを知らされてしまう。そんな中、倫太郎(渡瀬恒彦)は志保の「自殺」という報告に疑問を抱く。死亡した水川(伏見哲夫)は数年前に会社をつぶして破産。さらに、末期がんを患っており、自殺する動機は十分だった。倫太郎と直樹(井ノ原快彦)は、水川の娘・博美(村井美樹)に話を聞くが、中学生の頃に家を出ていった父親とは15年ほど会っていないという。水川の遺体の痕跡から他殺だと判明する。また、博美が事件直前、訪ねて来た水川を追い返していたことが分かる。しかも、水川に早く死んで保険金を、という言葉まで投げ付けていたらしい。博美は母親の治療費を稼ぐため、金に困っていた。一方、青柳(吹越満)たちの捜査で、水川に多額の融資をしていた悪徳金融会社社長・段田(手塚とおる)が容疑者として浮かぶ。
引用:http://www.tv-asahi.co.jp/9gakari/story/0007/

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