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栃木県那須塩原市・矢沢の滝「キャニオニング」死亡事故まとめ

2014年6月14日、栃木県那須塩原市百村の矢沢の滝でキャニオニングをしていた埼玉県さいたま市の病院職員・佐伯優さん(28)が滝つぼに転落し死亡するという事故があった。

更新日: 2014年07月15日

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この記事は私がまとめました

ayupon3さん

2014年6月14日

▼午後1時50分ごろ
キャニオニング参加者たちは二段になっている滝の中段までロープを使って仲間と降りていた

参加者の埼玉県さいたま市見沼区春岡3丁目、病院職員の佐伯優さん(28)が、約10メートルの高さから滝つぼに転落した

転落した詳しい原因はわかっていない

佐伯さんがおぼれそうになったので、救助しようとしたが佐伯さんは最下段の滝つぼまで落下した

▼午後2時10分ごろ
佐伯さんが、滝つぼに落下して意識を失ったと、那須塩原署に通報

事故当時、インストラクター2人と他の2人の客と一緒だった

事故現場は那須塩原市百村の矢沢の滝

深山ダム事務所から南に約1キロの場所

キャニオニングとは?

キャニオニングは自然の河川を利用して遊ぶという性質上、リスク(危険性)を内在しています。

足元の不安定な場所を歩くための転倒、滑落、ジャンプやスライダー時の衝撃、及びそれらによる怪我(後遺障害、死亡も含む)・特殊な環境下における低体温、病気・医療機関から距離を有することによる治療の遅延・急激な天候の変化による水位変化・予見できない事故などの可能性があることです。

ネット上では

キャニオニングで死亡者が出たっていうニュース見て若干ビビる

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