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埼玉県北本市「湯楽の里・北本店」レジオネラ菌死亡事故まとめ

2014年6月14日、埼玉北本市の温泉施設「北本温泉・湯楽(ゆら)の里」を利用した男性3人がレジオネラ菌に感染、66歳の男性が亡くなっていたことがわかった。埼玉県は運営会社・サンフジ企画に同店の営業停止を命じた。

更新日: 2014年06月14日

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ayupon3さん

「湯楽(ゆら)の里 北本店」でレジオネラ菌感染

埼玉県北本市の温泉施設「湯楽(ゆら)の里 北本店」を利用した60~80代の男性客3人がレジオネラ菌に感染した

「湯楽(ゆら)の里 北本店」は埼玉県北本市二ツ家3丁目にある温泉施設。

▼2014年6月3日
このうち同県桶川市の男性(66)が死亡した

死亡した男性は5月18~21日に同店を複数回利用した。26日に発熱し、29日に病院を受診。レジオネラ症と診断された後で肺炎を発症、6月3日に死亡した。

3人は同じ時期に「湯楽の里北本店」を利用していた

3人は別々に5月18~21日に入浴

男性のたんや、施設の浴槽から基準を超えるレジオネラ菌が検出された

浴槽の水から、基準(100ミリリットル中10個未満)を上回る同10個のレジオネラ菌が検出された

6月14日「湯楽の里北本店」は営業停止処分に

▼2014年5月27日
レジオネラ菌発症の届け出が保健所にあり、埼玉県が調査を開始

▼2014年6月14日
埼玉県が「湯楽の里北本店」を営業停止処分にした

関係者の話

ー埼玉県生活衛生課
「レジオネラ菌によって引き起こされた肺炎と死亡の因果関係は否定できない」

ー運営会社・サンフジ企画
「毎月1回行っている外部機関による水質検査では異常は出ていなかった」

同社は関東地方の1都6県で19の温泉施設を経営する。

ー施設に来た人
「こんなことになるとは思わなかった。そんなに汚いという感じはしなかったし、従業員もきちんと働いてた」

レジオネラ菌とは?

「湯楽の里北本店」の浴槽内の塩素濃度の管理が徹底されていなかった可能性がある

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