1. まとめトップ

梅雨の生ごみストレスから解放されたい!!生ごみ処理機について調べてみた

毎日毎日出てくる生ごみ。においも虫も気になる!!!というわけで、最近生ごみ処理機が猛烈に欲しい!!!自治体の補助もあるらしいし・・・でも種類も特徴も全然わかんないっ!ってなわけで生ごみ処理機について詳しく調べてみました

更新日: 2014年06月17日

tomohanさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
2 お気に入り 6600 view
お気に入り追加

生ごみに手を焼く季節になってきた(*△*)

この季節生ごみ一瞬でも放置しようものならこばえ湧くから嫌い

@blbr_001 ごみ出しとか、否が応でも行かなきゃいけないもんな。特に生ゴミは臭う。

もう生ごみに虫がわき始める時期か。スーパーの小袋持ってきて小分けするようにしないとだな

「子バエが沸く季節」とかいう情報があったから、 まだ早いだろうと思いつつ生ごみのバケツの蓋を開けたら、、、 いた、、、orz

生ごみの日だからカラスが家の前でパレードしてた。 ゴミ箱の蓋閉めろよ……

家事で一番だりいのは間違いなく生ごみの処理やね

虫が湧く季節になってきましたねって生ごみがーーーー!!!一人暮らしって生ごみ全然たまらないから、数日分が置かれるわけだが(もちろん密閉はしているはずなんだけども・・・)虫が――--!!!

毎日毎日出てくる生ごみ。においも虫も気になる!!!特にこの季節は1日経つだけでなんだかにおってくるし・・・自治体の回収日も週2回だし、ごみ回収日に出しそびれたらほんと泣きそうです(T△T)
というわけで、最近生ごみ処理機が猛烈に欲しい!!!自治体の補助もあるらしいし・・・
でも種類も特徴も全然わかんないっ!ってなわけで調べてみました。

生ごみ処理機の種類

生ごみ処理機は大別して、バイオ式と乾燥式の二つがある。バイオ式は、微生物に適した環境を作り、微生物が有機物を酸化分解し堆肥を作る。対して、乾燥式は温風等による加熱によって、生ごみ中の水分を蒸発させ、生ゴミの減量化と微生物の不活性化による衛生化を行う。
ハイブリッド式というタイプも販売されているが、これは最終的に微生物によって有機物の酸化分解が行われているためバイオ式に分類される。通常のバイオ式との差は、投入直後に送気による乾燥を行う点である。

乾燥することで微生物が使える水分を減らすことで、生ごみの分量を減らしにおいの発生を防いでいるようです。しくみとしては熱で乾燥させるだけという簡単なものなのでどこにでも置くことができる、微生物のチップを購入しなくてよい、水分量など微生物の発酵環境を整えなくてよいというお手軽さがメリットのようです。
価格は大体5~7万円程度。

バイオ式だと電気代以外に基材やチップ代金などがかかる場合もあるので(かからない場合もある)単に乾燥式よりバイオ式の方がランニングコストがかかるとはいえなさそう。

バイオ式生ごみ処理機・ハイブリット式生ごみ処理機の原理

基材と生ごみを混ぜて微生物の働きで分解を促進させる。
微生物の働きで生ごみを水と炭酸ガスに分解し、減量・減容させる。約1/10に減容させる。

送風乾燥して生ごみの表面の水分をゆっくりと除去し、微生物が働き易い水分を維持する。
その後微生物を利用して生ごみを分解し、減量・減容させる。約1/10に減容させる。

脱臭装置 ‐ バイオ式からは悪臭ではないが独特の発酵臭がするため、脱臭装置が必要となる。完璧には脱臭されないため、基本的には屋外に設置するタイプが多い。
水分調節 ‐ 微生物の発酵を助けるため適度な水分量を保つ必要があるため、水分センサーが備わっている機械が多い。生ごみのほとんどは水分であり生ごみを過剰に投入すると水分過多になってしまうことがままある。それを和らげるため、定期的に木屑などのチップを入れて、水分に対する緩衝能を高める必要がある。
ハイブリッド式は温風を送気することにより生ごみを乾燥させ、適正な含水率に保つため追加チップを要さないのを売りにしている。
堆肥ができる ‐ バイオ式の最大の利点。二次発酵を必要とするが、一次醗酵が終わった状態の堆肥ができる。
ランニングコストが安い - 微生物の力を借りて、分解を行うため乾燥式生ゴミ処理機と比較的ランニングコストがかからない。

微生物を利用して生ごみを分解し量を減らしにおいも軽減させる仕組みです。熱で乾燥させる乾燥式に比べて電気代がかからないため維持費はお安め。肥料も作ることができます。
乾燥式に比較しにおいが発生するため(生ごみのにおいは消えても発酵臭は生まれるため)機種によっては室内に置きづらかったり、微生物の生育環境を整えたり基材などを交換・追加しないければならないなど手間は少しかかる様子。ただし、基材交換・追加不要などの製品も出ているので扱いやすさは商品による様子。

乾燥式生ごみ処理機

ヒーター等の熱源や風で生ごみの水分を物理的に蒸発させて乾燥し減量・減容させる。約1/7に減容させる。

室内に設置できる ‐ チップを要しないため比較的コンパクトであり、匂いも少ないので、室内に設置ができる。
手間が少ない ‐ 機械的に蒸発を行うため、バイオ式のように微生物の生育環境を整えなくてもよい。
短時間でできる ‐ バイオ式のように時間をかけなくともよい。
使えない地域がない ‐ 寒冷地でも使用できる。バイオ式は屋外設置が多く、また温度を要求するため設置できない地域がある。

実際に使用した様子をレポートしたサイト

1 2





tomohanさん

エピソード系、その他、興味を持ったことをまとめています。

このまとめに参加する