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W杯でまさかの頭突きによる一発退場

ブラジルW杯でまさかの頭突きでレッドカードが出されたそうです。

更新日: 2014年06月17日

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まさかの頭突きを行ったのはポルトガル代表DFのぺぺ選手

2009年4月に行われたヘタフェ戦では、ボールを奪った際に相手選手に蹴りを入れて、10試合の出場停止処分を科された。バルセロナ戦では、FWリオネル・メッシの手を踏みつけたこともあった。

プロレスなら典型的なヒール(悪役)か。警告も辞さない体当たりやスライディングで何かと物議を醸すのがDFペペ(ポルトガル)だ。

元々、アグレッシブなプレーや暴力的な行為で何かと物議を醸すことも多かった選手。

レッドカードで一発退場

今後の試合にも大きな影響が

アメリカ代表と対戦する次戦でも守備の中心であるペペを欠くこととなった。頼みのC・ロナウドも明らかに本来の調子ではなく、グループステージ突破に暗雲が立ちこめている。

これでペペは次戦ガーナ戦も欠場が決定。ポルトガル代表では“悪童”の評判ほど悪質なプレーを見せてこなかったが、このプレーにより再びその悪しき行いが世界中に注目されてしまうことになりそうだ。

ポルトガルは前半にFWアウメイダ、後半にもDFコエントランが負傷交代。レッドカードを受けたペペも次の試合は出場停止となり、4失点での敗戦以上の痛手を受け、決勝トーナメント進出へ黄信号が灯った。

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