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杏と東出昌大も!?気軽な“半同棲”のメリット・デメリット

以前から交際の伝えられていた女優の杏さんと、俳優の東出昌大さんが“半同棲”状態であるとの報道。NHKの朝ドラ「ごちそうさん」で夫婦役を演じた2人ですが、ほんとうに夫婦になるのか!?とかく芸能人によく伝えられるこうした“半同棲”のメリット・デメリットについてまとめました。

更新日: 2014年06月17日

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▼デメリット

ただしデメリットも多い

結婚前に、ズルズルとけじめのない半同棲を続けていると、互いの両親への印象が悪くなる

お互いが1人暮らしの場合、どちらかの家で過ごすことがメインになっていると、使っていない家の家賃や光熱費が無駄

よく使う方の家主は消耗する生活雑貨も増え、食費や光熱費も上がるので金銭的な負担がかかります

半同棲は都合の良い時だけ同棲のようなスタンスを取って、都合の悪い時は別々に暮らしているからという風になってしまい、結果長くその状態が続くと時に相手の女性(もしくは男性)の不満の原因に

半同棲を続けたカップルの中には、その生活が負担になってしまった方が疲れを感じて別れたいと感じるようになり、残念ながら別れてしまったというケースも

▼どちらかというとデメリットのほうが大きいともされます

デメリットが多いともされる“半同棲”

どうしても感情に流されただけの半同棲状態では、ダラダラ、ズルズルしてしまう

半同棲はお互いに自立した生活があることがメリットですが、中途半端な状態だからこそデメリットも大きい

恋人と一緒にいたい気持ちは山々だが、片方の部屋に入り浸るのは様々な問題がある。安易な半同棲状態は避けるよう、注意

・場合によっては賃貸契約上違反になる場合も

一人暮らし用の部屋で半同棲とはいえ二人で暮らすのは狭いですし、何より貸主と交わした契約違反でもあります

基本的には、「1人だけ住みます」という内容で賃貸契約をしているならば、同棲、半同棲にかかわらず契約違反になります

場合によっては週1日の宿泊でも、周りから苦情がでるほどうるさいのであれば、契約違反だと言う大家さんも

週の半数以上泊まるような半同棲状態でも、管理者によっては退居を命じる場合がある

・うまく“半同棲”するにはどうしたらいいのか?

金銭面などきちんと話し合うことが重要

半同棲の場合は家賃、光熱費などのお金の分け方が難しいですが、毎月の金額は二人でしっかり話し合い、納得した上で決定をすることが重要

親に報告しないでバレてしまった場合はとても気まずくなってしまいます。それを軽減するためにもお付き合いをしている人がいることを伝えておく

「他人と一緒に住む」ということをわきまえて、ある程度自立し、お互いの生活領域を侵害しないようにすることも大事

仲介不動産屋に、恋人や友人がよく泊まりに来ることを話し、うるさくするつもりはないこと、室内はしっかりと綺麗に使うことをしっかり伝え、約束しましょう

・結婚を考えるならズルズルと“半同棲”しないこともポイントに

結婚を視野に入れているのではれば、けじめを付けることも重要

半同棲生活がある程度続いているのだとしたら、やはり同棲や結婚へと切り替えていく決心をする事は必要な事

万が一結婚を意識しているカップルが今半同棲をしているのであれば、結婚とはそんなに甘いモノではないということを認識しなければならない

けじめのない半同棲生活をずっと続けていくよりも、パシッと決めるところは決めて新しい2人の生活を始めてみる、そんな勇気を持つ事も時には大切

二人が次のステップに踏み切るためにも、思い切って向き合いましょう

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