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~気ままに一人旅~【山梨県】ひとり旅にもおすすめの定番観光スポット

誰にもじゃまされないひとり旅。ひとり旅におすすめの山梨県の定番の観光地をテーマ別にまとめました。

更新日: 2017年09月24日

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tmyhさん

【美しい自然景観を愛でる】

八ヶ岳は、長野県と山梨県の境にある、南北30km余りの山体の総称で、深田久弥の日本百名山の一つです。

富士五湖の中では最も観光が盛んで、湖畔には富士河口湖温泉郷のほか、オルゴールの森、カチカチ山ロープウェイ、河口湖遊覧船、河口湖猿まわし劇場など観光施設や土産物屋が点在する。湖面に写る逆さ富士でも有名。

毎年4月下旬~6月上旬にかけて富士本栖湖リゾート内で開催され、約80万株の芝桜が、富士山のふもとの広大な敷地に咲き誇る。

河口湖北岸、初夏の「河口湖ハーブフェスティバル」の大石会場としても有名で、じゅうたんのように植えられたラベンダーを観賞できる。

高い透明度を誇り、釣り、キャンプはもとより、カヌー、ウィンドサーフィンなどのアウトドアレジャーが盛ん。湖面の“逆さ富士”は5000円札の裏に描かれたこともある。

青木ヶ原樹海の東の入口に位置し、今から1150年以上前の貞観6年(864)富士山の側火山長尾山の噴火の際にできた洞窟。

富士山の雪解け水が地下の溶岩の間でろ過され、長い年月をかけて湧き出ている8か所の泉。

屈指の渓谷美を誇る景勝地で、「七ツ釜五段の滝」に代表される大小さまざまな美しい滝が連なる。
森林浴のリラックス効果が実証され、森林セラピー基地に認定されています。

荒川が、約4kmにわたって作り出した渓谷で国の特別名勝。入口に当たる天神森から上流の仙娥滝(せんがたき)まで奇岩奇石が続き、特に紅葉の時期が美しい。

【ローカル線に乗る】

水戸岡鋭治氏がデザインし、平成21年運行を開始した電車。車両は「赤富士」と「青富士」の2両編成あり、外観は開業時の車両「モ1号」の「さび朱色」で塗装されている。

旧JR東日本の165系ジョイフルトレイン「パノラマエクスプレスアルプス」をリニューアル。大月~河口湖間を毎日運行している。

「八ヶ岳高原線」の愛称がつけられ、清里 - 野辺山間には標高1375mのJR鉄道最高地点がある。世界初のシリーズ式ハイブリッドシステムを導入した新型車両キハE200形(愛称「こうみ」)が運行されている。

【人気の温泉で癒される】

広い露天風呂の眼下に甲府盆地が広がり、天気が良ければ富士山も望める。宿泊施設はないものの、日の出前から営業するため人気の温泉。

1961年に、ブドウ畑から高温の温泉が噴出した山梨県屈指の温泉地。

大同3(808)年に弘法大師(空海)が開いたといわれ、武田信玄が愛した隠し湯としても知られる。

山梨の3大温泉の一つで、下部川の渓流に沿って宿が並ぶ。川中島の戦いで傷を負った武田信玄が湯治に訪れたといわれる。

【歴史ある寺社を巡る】

日蓮宗総本山として知られ、年間を通して多くの参拝客でにぎわう。境内のシダレザクラも有名。

富士の噴火を鎮めるために建立されたのが始まりとされる由緒ある神社で、富士登山の起点で吉田口登山道の入口。国の重要文化財に指定されている東宮本殿は、武田信玄が再建されたものといわれている。

戦国時代、武田信虎・信玄・勝頼の三代が住んだつつじが崎館(武田氏館)の跡地に、大正8年(1919)に建立された神社。祭神は信玄で、武田家ゆかりの武具や資料を収めた宝物殿などがある。

永禄元年(1558年)、川中島の合戦で兵火が信濃善光寺におよぶのをおそれ、信玄公が仏像や教典をこの地に移して創建した。本堂は、国の重要文化財に指定されている。

【美術館で芸術に触れる】

ミレーの「種をまく人」、「落ち穂拾い、夏」をはじめバルビゾン派の画家の作品、山梨県出身の画家の作品を収蔵している。

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