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【超難問】ゴールドマン・サックスの入社試験問題、あなたに解ける?

難しすぎるGSの入社試験。これが解ければ平均年収6000万のGS社員に!

更新日: 2017年09月11日

tainoyoさん

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問題

あなたは旅の途中、草原を歩いていると2つの扉を見つけました。
それぞれの扉の前にはライオンが一頭ずつ座っておりました。
傍らに立てられた札にはこう書かれています。

『片方の扉は、あなたを新しい世界へ導くだろう。
しかし、もう一方の扉を開けば、たちまち旅の始まりに逆戻りするだろう。
二頭のライオンは「はい」か「いいえ」でしか答えることができない。
また見た目は全く同じだが、一頭は真実しか語らず、もう片方は嘘しか語らない。
あなたはどちらのライオンに何と質問をすれば、新しい世界への扉を開くことができるだろうか。
ただし、あなたが質問してもよい回数はただ一度だけである。』


さあ答えて

みんなの解答

ライオンに質問を投げ掛けたところで答えが帰ってくるのか怪しい

ゴールドマン・サックスとは

ゴールドマン・サックス(The Goldman Sachs Group, Inc., NYSE: GS)は、アメリカの金融グループであり、世界最大級の投資銀行である。歴史は古くドイツ出身のユダヤ系のマーカス・ゴールドマンによって1869年に設立された。
モルガン・スタンレーやJPモルガン、メリルリンチ等とともに、投資銀行業務の幅広い分野においてリーグテーブル上位に位置する名門投資銀行と言われている。

解答

解答

あなたは一方の扉を指して、その扉の前のライオンに次のように尋ねればよい。

ライオンよ、あなたは”こちらが新しい世界へ続く扉か?”
と聞かれたら、”はい。”と答えますか?

真実を語るライオンであれ、嘘しか語らないライオンであれ、新しい世界への扉の前に座っていれば、“はい”と答えるし、旅の始まりへ逆戻りする扉の前に座っていれば、“いいえ”と答える。
よって、あなたはライオンが“はい”と答えれば、その扉に進めば良いし、“いいえ”と答えれば、逆の扉に進めば良いのである。
上記のロジックを導くために以下の4通りについて考える必要がある。

★ ① ? 新しい世界への扉を指して、真実を語るライオンに聞いた場合。
真実を語るライオンは、新しい世界へ続く扉の前に座っているので、“はい”と答えるはず。よってあなたに聞かれた問いの解答も“はい”である。

★ ① ? 新しい世界への扉を目指して、嘘を語るライオンに聞いた場合。
このライオンは嘘しか言わないので、“いいえ”と答えるはず。しかし、「はいと答えますか」という問いに対しても嘘をつかなくてはならないので、ライオンは“はい”と答えるのである。

★ ② ? 旅の始まりへ逆戻りする扉を目指して、真実を語るライオンに聞いた場合。
真実を語るライオンは、“いいえ”と答えるはず。「はいと答えますか」という問いに対する答えも“いいえ”である。

★ ② ? 旅の始まりへ逆戻りする扉を目指して、嘘を語るライオンに聞いた場合。
嘘つきのライオンは、通常なら“はい”と答えるはず。しかし、「はいと答えますか」という問いに対しても嘘をつかなくてはならないので、ライオンは“いいえ”と答えざるを得ないのである。


謎解きはいかがでしたか。
理系の方にとって、金融の世界はまだ遠い存在かもしれません。
しかし、上記のような問題を解く能力が、実は世界金融のフィールドでは強い武器となるのです。

あなたの論理的思考力や、統計的なデータから自分なりの論理を導き出すという力で、世界を動かすような大きなプロジェクトに20代から参加したり、
世界の仲間とモノ作りにも似た画期的な仕組みづくりを実現できるような仕事をすることが、ゴールドマン・サックスでは可能になります。

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