出典 smmlab.jp

「O2O」とは?絶対知っておきたい注目のマーケティング用語!

【O2O】オンライン(インターネット)の情報がオフライン(実世界)の購買活動に影響を与えたり、オンラインからオフラインへと生活者の行動を促す施策を指す。現在、国内において約110兆円あるリアル店舗での購買行動のうち、「インターネットからの情報収集に基づく消費」、すなわちO2Oによる消費規模は約22兆円(およそ2割)と言われている。これに対し、Eコマースの市場規模は、2ケタ成長を続けながらも、7兆8000億円にとどまっているため、O2Oへの注目が高まった。特に、TwitterやFacebookなどのソーシャルメディアによって、オンラインとオフラインを行き来する生活者の台頭が機運となっている

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「O2O」やら「オムニチャネル」の意味が分からない人のために

一見、難しいこの新語を、平易かつ具体事例で説明してみよう。ネット時代とは言え、商売の本質はいつも変わらない。消費者から見て、ネット活用の敷居が大幅に下がったことで、今日の動きが始まった。単なるネット販売ではないだけに、我々の消費習慣を大きく変える可能性すら秘めている

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