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セブンは「単なる小売業」から変わっていく 鈴木康弘氏(セブン&アイ・ネットメディア)が明かすオムニチャネル戦略|東洋経済

オムニチャネルの第一段階が実現された米国では、接客のレベルが追い付かず、うまくいっていない企業もある。セブングループ内には、コンビニ、スーパー、百貨店、専門店と多様な業態を持ち、店舗数は1.7万と世界一。百貨店であるそごう・西武は24店舗しかないが、その数が1.7万店になるに等しい。昨年建設した埼玉県久喜市のネット専用物流センターに集約が進んでいる。4月から宅配業者が軒並み値上げをしたが、ヤフーや楽天と異なりセブンには量による交渉力がある。また、宅配の弱点は受取人不在が多いことであり、店舗受取も伸び代が大きい。その上で、ネット消費と高齢者という組合せの受け皿になることを目指すという

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「O2O」やら「オムニチャネル」の意味が分からない人のために

一見、難しいこの新語を、平易かつ具体事例で説明してみよう。ネット時代とは言え、商売の本質はいつも変わらない。消費者から見て、ネット活用の敷居が大幅に下がったことで、今日の動きが始まった。単なるネット販売ではないだけに、我々の消費習慣を大きく変える可能性すら秘めている

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