1. まとめトップ
  2. 雑学

10秒間に5回以上『まばたき』をしている人の話は、注意して聞いた方がいい?!

目は口ほどに物を言う?ビジネスでも、プライベートでも、相手が必要以上に目をパチパチさせていたら、相手の話は注意して聞く必要がありそうです。

更新日: 2014年06月18日

mahalo_greenさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
158 お気に入り 75727 view
お気に入り追加

平常時の人間のまばたき回数は、成人男性で1分間におよそ20回。成人女性では、15回程度です。およそ3~4秒に一度というのが平均です。

◆『まばたき』の多さが示すもの

まばたきが増える現象は不随意性瞬目と言って、緊張状態やストレスにより交感神経が働いて起こるもの。

まばたきの回数は、脳内伝達物質であるドーパミンの影響を受けており、多ければ多いほど、相手が緊張していることを示していると言われています。

通常まばたき回数よりも、はるかに多いまばたきをしている相手は、極度の緊張状態にあると言えるでしょう。

◆緊張だけじゃない?急に相手の『まばたき』が増えたら…

人は心理的に動揺するとまばたきの数が増えます。そしてこのことは本能的に誰もが知っているのです。

だから、もし交渉の場面で相手のまばたきの数が多くなったら「何か怪しい」と直感で感じてしまいます。

うそをついている人は、まばたきが多くなったり目線が定まらなかったりと、目に変化が現れやすい。

会話の途中で、まばたきが急に増えたら、 その人にとって緊張や不安をもたらすような話題に触れたと思っていい。 おそらく、隠したいこと、避けたい話題、予想外の内容などに触れてしまったのである。

◆クリントン元大統領の不倫釈明会見の時の『まばたき』は1分間に130回!

1998年、当時のアメリカ大統領クリントンが不倫騒動で釈明会見を開いたとき、1分間に130回ものまばたきをしていたことが記録に残っています。

◆10秒間に5回以上『まばたき』をしている人の話は、注意して聞いた方がいいかも…

10秒間に5~6回もまばたきが起これば、その少し前に嘘をついたか、思い出したくない想いが想起されて不快になったか、いずれかであると考えられる。

1





mahalo_greenさん