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ヴェルサイユを感動させた李禹煥(リ・ウーファン、Lee U-Fan)まとめ

2008年から毎年ヴェルサイユ宮殿で開催される現代美術展。2014年夏の展示は李禹煥。日本を代表するアーティスト村上隆氏も絶賛しパリに行ったら必ず足を運ぶべきと薦める。開催は6月17日から11月2日まで。

更新日: 2014年09月08日

JSCさん

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ヴェルサイユ宮殿での展示作品

しかし、李禹煥先生は78歳とは思えないバイタリティである。あやかりたい!ヴェルサイユでの個展は超人的に凄い!本当に凄いのでパリに観光で行った人はヴェルサイユまで行って観てください。

展示作品は10点すべてが新作

この1年間、このように完璧に飾られた人工的な空間で何が可能なのか悩みました。結局、その完璧を超えることが私の仕事でした

10年あまり前、道を歩いていて虹を見たのです。その感じを忘れていましたが、ここに来て虹のアーチを作り、人々が通り過ぎる舞台を作らなければならないと思いました。これによって空と周辺が新たに、完全に別の方法で行開かれるわけですよ

この虹は、松本(長野県)で見たものだそうです。

2014年9月7日放送の日曜美術館「ベルサイユにアートの虹を架ける ~李禹煥(リ ウファン)の挑戦~」の感想tweet

NHK日曜美術館の李禹煥さんの特集、とても良かった〜 テレビを通して李禹煥さんの作品を観ながら感動のあまり涙

ベルサイユ宮殿に、不思議としっくり馴染んだ李禹煥氏の作品を見て、枯山水を思わずにいられなかった。そういえば、枯山水も現代アートっぽい。李禹煥美術館行きたい。#日曜美術館

新日曜美術館、李 禹煥(リ ウファン)ベルサイユ展良かった。ベルサイユは毎年一人のアーティストを招いて展示し、今年は李 禹煥なのだそう。直島にある李 禹煥美術館、行きたいー。カイカイキキギャラリーも行けば良かった(/ _ ; )

李 禹煥さん、作品の解説がわかり易くて、好感。自由に考えたり楽しむのも良いけれどやっぱり意図を聞いてみたいもんね。 現代アートを紹介するときは李さんのような方を中心に於いて頂けると、奇抜過ぎて嫌厭されてる人たちにも理解が深まるんじゃないのかな。#nichibi

#nichibi 李禹煥 ベルサイユに架ける虹 見ごたえあったなぁ。近現代美術をずっと鑑賞してきたから日本でもソウルでも美術館では見飽きるほど見てきたけど、今の李禹煥のスケールの大きさを体感していなかったな・・ベルサイユには行けないけど、どこかでまた見たい。

日曜美術館の李禹煥、見応えあったな。西洋と東洋、古典と現代、自然と人工、いろんな対比があってすごいと思った。李先生、ダイナミックだわぁ。どんどんまだまだ広がっていくお方です。村上隆さんのコメントもよかった。 あー、ベルサイユ行きたい。 #nichibi

李禹煥(リ・ウーファン、Lee U-Fan)について

1936年 韓国慶尚南道 生まれ
1956年に来日し、日本を拠点に本格的な創作活動を展開。
「もの派」を理論的に主導し、日本の現代美術のながれに大きな影響を与えたことでも知られる。
現在は、ヨーロッパを中心に活動している国際的評価の高いアーティスト。
2001年に高松宮殿下記念世界文化賞を受賞
2010年には直島に李禹煥美術館をオープン

日本(直島)にある李禹煥の個人美術館

瀬戸内海に浮かぶアートの島、直島にある李禹煥の個人美術館。
設計は安藤忠雄氏が担当。

海と山に囲まれた谷間に、ひそりと位置するこの美術館は、自然と建物と作品とが呼応しながら、モノにあふれる社会の中で、我々の原点を見つめ、静かに思索する時間を与えてくれます。

2014年8月9日に個展開催中のカイカイキキギャラリー(http://gallery-kaikaikiki.com/)で行われたアーティストトークで李禹煥は以下のように語りました。
"自分で空間をつくるのであれば、洞窟のようなものをつくってみたいという想いがあった"
"僕は建築にはいち物あってうるさいつもりなので、はじめから安藤さんも僕も、喧嘩しながら作るつもりでいた。二人ともすごく構えていたけれど、実際は喧嘩もなしにスーといったので本人たちも関係者も驚いた。これは古い友達である安藤さんが僕のやりたいことをよくわかってくれていたからであり、両者が助け合ってつくれて面白かった"

お台場でも見られる李禹煥

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