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増税ばかりの日本・・・税金の使い道は適正なんですか?まず無駄使いを止めて!!

増税だらけの日本・・・これで良いのでしょうか?必要ならば払いますが、まずは税金の無駄遣いや、国会議員の給料・・・もう少し考え直してくれません?立ち上がれ日本人!!

更新日: 2014年10月22日

masyan0238さん

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まずは安部総理を含む国会議員の給料に注目!

国会議員の給料 5月分から月額26万円、年間421万円引き上げ

4月から、国民への大増税とは逆に、国家公務員と国会議員の“賃上げラッシュ”が始まった。国家公務員の給料は平均8%引き上げられ、行政職平均のモデルケースでは月額約2万9000円、ボーナスを含めた年収では約51万円のアップだ。国会議員の歳費(給料)はもっと増え、5月分から月額約26万円アップ、年間421万円もの引き上げになる。
 こうした大盤振る舞いは、「震災復興のために国民と痛みを分かち合う」と2012年から2年間の時限立法で実施されていた議員と公務員の給料削減を安倍政権が打ち切ったからだ。

政治家や官僚の言い分は・・・

「われわれは2年間も痛みに耐えた。減らされていた給料を法律通り元に戻してどこが悪い」というものだが、震災復興にあてるという給料削減の目的を考えると筋が通らない。

政府は東日本大震災の被害総額を16兆9000億円と試算し、5年間で19兆円の震災復興予算を組んで復興を終わらせる計画を立てていた。ところが、復興は遅々として進んでいない。にもかかわらず、19兆円のカネは2年あまりで底を尽き、安倍政権は新たに6兆円の国民負担を積み増しした。

国会議員の歳費、つまり給料は法律で決まっています。その月額は129万4000円。このほかにいわゆるボーナスである期末手当が約635万円支給されますので、年収ベースの総額は2200万円ほどとなります。これが本来の国会議員の給料です。

議員にはこれ以外にも手当がたくさん支給されます。その一つが「文書通信交通費」。月額100万円で非課税、さらに領収書を提出する義務が一切ありません。

給料以外に、年間4400万円ほどのお金が議員本人の口座や政党支部の口座に分けられて振り込まれます。

さらに国から政党交付金として議員一人当たり年間約4000万円、立法事務費として月額65万円が会派に支払われます。報道をみるとここに誤解が多いのですが、このお金のほとんどは政党が使い、議員個人に支給されるわけではありません。しかし、政党によって異なりますが、政党交付金の一部、年間数百万円から1000万円程度は各議員に支給されています。

小保方さんで注目を浴びた理研も税金で運営ですが・・・そこでも

理化学研究所の無駄遣いが酷い! 税金で1000万円の高級家具を買っていたことが判明

その家具はイタリア高級家具カッシーナの物で2011年の3月18日に487万2000円で購入している。

具体的な名目は次の通り。

幹細胞研究開発棟2Fセミナー室等什器類 平成23年3月8日 (株)カッシーナ・イクスシー 4,672,500
幹細胞研究開発棟2階交流スペース及び居室用什器 平成23年3月18日 (株)カッシーナ・イクスシー 4,872,000

467万2500円と487万2000円のカッシーナ家具を分割購入していることが判明。計954万4500円のカッシーナ家具を購入していた。

小保方氏のチームに「1000万円の研究費と1000万円の人件費を支給している」

ホームページ(HP)上で職員の待遇を公開している。常勤研究者の平均年収は約942万円(12年度)で、小保方氏と同じ任期制職員は年俸制で、平均約691万円。

「ただ、研究管理職を務める小保方氏の場合は、固定給が約682万円、約825万円、約1273万円の3段階に区分されており、ここに諸々の手当てが付く。少なくとも800万円以上の収入はあるはずだ」

いわゆる・・・箱物と呼ばれる無駄な施設や建造物も・・・

さて、本題に戻るとしましょうか。

消費税がUPしたばかりですが・・・さらに国民を追い詰める話が

いまや生活必需品となっている携帯電話だけに、インターネットでは猛反発。

「はぁ、本当ですか? 絶対払いたくないです」
「消費税を上げたばかりなのに…」
「自動車税の代わりって。まずは身を切る事から始めるのが筋ではないですか?」

そもそも、税金の無駄遣いは改善されてるんですか?

12年度、会計検査院報告 「税金の無駄遣い4907億円」

税金の無駄遣いなど、不適切な会計経理の指摘額は計4907億円。

検査院の指摘には、支出が法令違反にあたる「不当事項」と、経済性や有効性の観点から無駄や改善が必要と評価される「処置要求」「意見表示」とがある。12年度は不当事項の指摘額は計543億円(計470件)、処置要求や意見表示の指摘額は計3533億円(計77件)、このほかに検査段階ですでに改善された分もあった。

会計検査院の指摘した税金の不正支出の総額は4181億4583万円。不正収入の総額は102億4175万円。

支出・収入の指摘件数は555件に上がった。

原発の新設用として、将来使われる見込みのない積立金のプールが657億円

法令違反となる「不当事項」は合計で141億4000万円。

在スイス大使館の不正経理、かんぽの宿の不適切な契約、国土交通省では成田空港アクセスのための高架建設に不正経理が発見された。

税金無駄使いランキング!

「平成22年度決算検査報告掲記事項の府省・団体別、事項別件数金額総括表」を元に府省・団体別の税金無駄遣いランキングを作ってみた。

対象は不正支出の金額とした。

1位:国土交通省(727億6601万円)
2位:経済産業省(661億8847万円)
3位:文部科学省(629億1352万円)
4位:財務省(619億1141万円)
5位:厚生労働省(492億8625万円)
6位:農林水産省(427億9452万円)
7位:東京大学(154億0164万円)
8位:独立行政法人日本原子力研究開発機構(126億2770万円)
9位:独立行政法人農畜産業振興機構(83億0397万円)
10位:独立行政法人産業技術研究所(42億2209万円)

税金の使い方にも問題が山積み!!

震災復興予算、23%が無関係の事業に 検査院指摘

復興予算としての使い道が疑問視されるケースがまた見つかった。検査院は、2012年度まで2年間に予算計上された1401事業を調べたところ、326件(23%)が復興に直接関係ない事業だったと指摘。特に16事業は「被災者への効果が少なく改善の必要がある」としている。

映画の補助金出しっぱなし 検査院、文化庁に指摘

文化庁の補助金を受けて作られた映画は公開収入の一部を国に納付することになっているのに、同庁が具体的な手続きを決めていないため納付実績が全くなく、補助金を出しっぱなしの状態。
補助金や助成金を受けて制作された映画には「のぼうの城」「八日目の蝉」「風が強く吹いている」などがある。

高齢者には増税しながら7党で政党助成金159億円(半年分)

政党助成金は、赤ちゃんからお年寄りまで国民一人当たり二百五十円の税金を、支持政党にかかわらず分配する憲法違反の制度。

私たちも良く目にする無駄遣いもあった!

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みんなが気になってるだろうと思われる事をまとめていきたいと思います!