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自分の車大丈夫??【簡単にできる車の点検 5ポイント!】

車は便利なものですが故障してしまうととても困りますよね??そんなことにならないように自分で最低限できる車の点検を紹介します。

更新日: 2014年06月21日

Mr.worldwideさん

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なぜ点検するのか??

クルマは多くの部品から構成されており、時間の経過や走行によって各部が摩耗、劣化していくことは避けられません。
走行中に故障を起こすと大渋滞の原因になるばかりか、他人の命を脅かす事故などに発展することもあります。トラブルが起こってから後悔しても取り返しがつきません。そこで、クルマの故障を未然に防ぎ、長持ちさせるためにも点検整備が必要となってくるのです。

車を使用すると部品が劣化して走行に支障をきたすため点検は重要なんですね。

ちょっと薬局に行ったら車のタイヤがパンクしたぁぁぁあ゚゚(´O`)°゚ ウワーン!!

点検を怠ることでいきなり故障したりして困ってしまう事も多い。

実際に点検してみよう!

1.エンジンオイルの点検

エンジンオイルはエンジンの潤滑をする役割があります。
もしエンジンオイルが入ってなかったらエンジンが潤滑不良を起こしエンジンが故障します。
そのためエンジンオイルの点検は重要です。
まずボンネットを開け上のようなオイルレベルゲージを探す。
見つけるとゲージを抜きウエス(ペーパー)で1度ふき取る。
ゲージを1度戻し再度抜きオイルの量、汚れ具合をチェックする。

オイルレベルゲージの見方はフル~ロアレベルの間に入っていればOKです。

左図のようにエンジンオイルは劣化していくと黒くなっていく。
点検してエンジンオイルが黒くなっているようなら交換がオススメ。

2.冷却水の点検

冷却水のリザーバータンク

次に冷却水の点検をします。
冷却水はエンジンを冷やす役割があります。
これがなかったらエンジンがオーバーヒートしてしまいます。
点検方法は冷却水のリザーバータンクを見てMAX~LOWの間に冷却水があるかどうか点検します。
そして次はラジエータキャップを開けて冷却水がラジエーター内にあるか見ます。
その時にラジエーターキャップが壊れていないかも点検しましょう。

ラジエーターキャップ

3.ベルト類の点検

次はベルト類の点検です。
車のベルトの役割はエンジンの動力を使ってオルタネーターを回して発電したり、コンプレッサーを回してエアコンを冷やしたり、パワーステアリングを回しハンドルを軽くしたり様々な役割を持っています。
点検方法はエンジンルームにあるベルト類も内側を見てヒビや亀裂が入っていないか点検します。
また指でベルトを押してたるんでいないかも点検しましょう。

左が新品のベルトです。
右が古いベルトです。
亀裂が入っているので交換時期です。

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Mr.worldwideさん

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