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あなたは大丈夫?【滞納なんと295万件!】スマホの代金を払わないと、すべての社会的信用を失うおそれ

スマホは、便利ですが、その分高額な維持費が発生します。もし、毎月のスマホ代を3ヶ月間滞納すると、ブラックリストに掲載され、その名簿はクレジット会社、銀行、生命保険、電話会社に最低5年間共有されてしまいます。社会的信用の回復は、ほぼ不可能です!

更新日: 2014年07月06日

papayapapaさん

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1 衝撃のニュース スマホ代滞納者が、1年間でなんと倍に!

衝撃です。なんとこの豊かな日本、先進国日本において、現代の三種の神器であるスマホ代を支払えないで、滞納している人が、なんと295万人もいるそうです。
いつから日本人は、借金は恥だという意識を捨ててしまったのでしょうか。

スマートフォン(高機能携帯電話)など携帯端末の購入代金の滞納が若者を中心に増加している。滞納記録を示す件数は3月時点で1年前から34%増え約295万件となった。2年前と比べると2倍近くに達した。

2 スマホ代の罠

実質0円とは、2年間利用者に限り、端末代を2年間に渡って、キャリア側が、負担しますという意味です。じつは、通話料と端末代を月賦払いしているということになります。
スマホ利用料金を3ヶ月以上滞納すれば、それは通話料の未納だけではなく、端末代を支払っていないということになってしまうのです。
スマホ(端末代)の分割支払いは「クレジット契約」とみなされCICに通報されます。CIC側では、未納者をブラックリスト者信用情報に直結しています。いわゆる滞納の「ブラックリスト」に載ると完済しても5年間は記録が残ります。

スマホ広告に謳われる「実質0円」とは、スマホの端末を購入するにあたって、その代金を分割支払いするとし、同時に、分割支払い額と同額の割引を行うことにより、実質的な端末代金の月額負担額を0円にしているという仕組みである。しかしながら、複数回に分割支払いされるスマホの端末代金は、ローンと同じように見なされる。実質0円のローンだとしても、月々の通話料や通信料の支払いを滞らせることで、ローン返済の滞納と同じ扱いになってしまうのだ。

つまり、端末代がただになっているわけではないことに注意しなければなりません!

3 スマホ代を滞納してしまうと・・・

下記のとおり恐ろしいことが起こります。

滞納が3ヶ月以上続くと信用情報機関CICに「異動情報」が記録され、信用情報に傷がつき、場合によってはクレジットカードが作れなくなったり、他社を含めた携帯電話の割賦購入の審査が通らないといった影響があります。
SoftBankが6万人の信用情報を誤って滞納扱いにしたことが問題となったことがありますが、信用情報はSoftBank以外の携帯会社・クレジットカード等の契約にも響くことになります。しかも記録は完済後も5年間保持されるわけです。

分割払いで購入した携帯電話(スマホなど)の支払いが滞ると、信用情報に傷がつき、将来のローンや融資が組めない恐れがあります。
携帯の通話料の支払いが遅れても電話を止められるだけですが、スマホ(端末代)の分割支払いは「クレジット契約」とみなされ信用情報に直結しています。いわゆる滞納の「ブラックリスト」に載ると完済しても5年間は記録が残ります。

一度ブラックリストに載ってしまうと、一定期間は新たにお金を借り入れたり、ローンを組んだりすることができない。もちろんクレジットカードもつくれない。
 この期間については、自己破産や民事再生に関しては、破産決定または免責決定の日から10年くらい、任意整理の場合は全額弁済してから5~7年といわれている。

出典ビジネスジャーナル ⁄ Business Journal

つまり、社会からまともな人間と見てくれないことが、5年から7年も続くこととなるのです。
現代社会において、クレジットカードは作れない、住宅ローンや車のローンの審査は通らない、そして、スマホも契約できないともなれば、社会の誰からも相手にされません。
会社に帰属していればまだいいです。非正規雇用者や派遣労働者の場合、身分を証明してくれるのは、クレジットカードという信用です。
つまり、スマホ代を滞納し、3ヶ月間以上経ち、ブラックリストに載せられた瞬間に、社会から抹殺されたと同じになります。
海外ではクレジットカードがなければ、絶対にホテルには宿泊できません。
これが5年から7年も続けば、人生の破滅と同じことです。
一種の犯罪者扱いです。

4 救いはただひとつ 一括返済し、CICに嘆願書を出すことのみ

CICとは、クレジット会社の指定信用情報機関のこと。ここの名簿に掲載されることにより、ブラックリストとなってしまいます。

すぐにでもCICのHPから確認することができます。心当たりのある方は、今すぐ手続きを行いましょう。

利用時間が8時から21時までと限定されているが、郵送での開示申請や窓口に赴く手間に比べればどうということはない。
ただ、扱う情報が多分に機微な性質ものであるためか、ネットでの開示の方法も少々ややこしい。
まず、カード会社に登録している電話番号からCICの開示専用ダイヤルに電話をかけ、受付番号を取得し、その受付番号をネットから入力する必要がある。費用も一開示につき1000円かかる。これはクレジットカード決済のみとなっている。また、利用できる環境もWindowsマシーンでブラウザはInternet Explorerに限られている。MacのSafariで試したが受付てもらえなかった。

開示に成功するとCICに登録されている自分の信用情報が載ったPDFファイルを見ることができる。このPDFファイルには現時点での信用情報が記載されている。

特記 キャリアの人為的ミスで、ブラックリストに6万人以上が掲載なんてことも!

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papayapapaと申します。

おもしろきこともなき世をおもしろく、すみなすものはこころなりけり(高杉晋作)

の精神で、世の中を少し斜めから見ていきたいと思います。


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