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ボードゲーム【ガイスター】って知ってる?

誰でもすぐにルールを覚えられて、至高の心理戦を味わえるボードゲーム、ガイスター。カルト的人気にとどめておくのはもったいないので、その魅力をまとめてしまいます。カップルにおすすめ。夫婦にオススメ。

更新日: 2014年06月21日

FAL1008さん

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●どんな雰囲気のゲーム?

チェスや将棋とよく似ている。 しかしルールはとってもシンプル!

どうやらコマを動かしていくゲームのようだ。

●誰でも5分でルールがわかる。

赤いコマ=悪いオバケ
青いコマ=良いオバケ

互いに8個のオバケのコマを持ちます。このうち4個はよいオバケで、残り4個は悪いオバケです。よい、悪いはオバケのコマの背中につけたマークで見分けますので、自分のオバケはわかりますが、相手のオバケはわかりません。

自分のオバケだけ正体がわかってるのね!
ふむふむ。

2×4の中に、
良いオバケと
悪いオバケを
好きに配置します。

ゲーム開始時にボードの自陣に自分のお化けコマを全て配置する。

ここがまず楽しいところ。
セオリーはない。

・青の良いオバケを4匹取ると勝ちです。
・赤の悪いオバケを4匹取ると負けてしまいます。
 逆にいえば、自分のを4匹相手に取らせれば勝ちです。
・青の良いオバケを1匹でも出口から出せても勝ちです。

相手からは見えない背中の印で、青と赤の2種類のオバケがいます。青い印は「取って良いオバケ」、赤い印は「取って悪いオバケ」です。上下左右に1マス動いて、重ねたら相手のオバケを取れます。

上下左右に1マス動ける。
うん、わかりやすい。

●結局何が楽しいの!?

ルールは簡単であり、プレイ時間も15分程度と短い手軽なゲームである。人気の一因として、子供や初心者でもできる(勝てる)点が挙げられる。

へぇ〜。

相手の心を連続して読み合うところがスーパー心理戦ゲームの所以。

相手の動かし方を元にコマの正体を推理することになるが、論理だけでは完璧に推理することはできず、勘やハッタリなどを駆使する必要のある人間くさいゲームとなる。

推理、心理、論理

ルールが簡単なので、小学生低学年でもすぐに遊ぶことができます。「相手との読み合い」とまでいかなくても、 相手の駒の正体がわからないドキドキ感が楽しいようです。

●プレイ中は、どのような展開になるの?

プレイ動画。
ファミコンのコントローラーが気になるが、おいておく。

●「くっそー、もう1回!」がとても楽しい!

「もう1回!」とエンドレスな面白さがあります。今、我々夫婦の人気No.1です。詰め将棋のように論理立てて先読みする要素半分と、ハッタリや読みあいの要素半分という感じです。

カップルにおすすめ!

「手を抜いても勝ってしまうんで、もう何も見ずにランダムで動かして丁度良いくらいw」
負けても「もう1回!」となること請け合いのこのゲーム。

夫婦にもおすすめ!

●道具を揃えよう!

LEGOで作ろう!【ガイスター】

複雑な道具でもないので、自分で作れる。

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