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また上司に怒られるよ…「悪い報告」をする時に知っておきたいこと

「悪い報告」をしたくない…と考えるのは自然なことかもしれません。しかし、「できる人」はイチ早く悪い報告を上にあげます。そうすることが組織の利益になる、また、自分の利益にもなると知っているからです。

更新日: 2014年07月11日

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この記事は私がまとめました

randoseruさん

▼ 上司に 「 悪い報告 」 はしたくないもの・・・

悪い報告をしづらい理由は,ずばり「 怖い 」からです。上司に叱られるのが怖い,責任を追及されるのが怖い,評価が下がるのが怖い

日々行っていることですが、報告する内容・手段・タイミングによって、あなたの評価を上げる可能性もあれば下げる危険性もあります

▼ 早めに報告することが、部下としての責任を果たすこと

ポイントを押さえて、早め早めに報告するようにしましょう

報連相では悪い報告ほど早めに、よい報告はよく確認して確実に、となっています。悪い方は打つ手が遅れるほど回復が困難だからです

あなたが悪い報告をすぐにしなければ、上司も責任問題を問われかねません。悪い内容であればあるほど、直ちに上司に報告しましょう

トラブルが起こったときは慌てず騒がず、まずは真っ先に上司に報告しましょう。それが部下の役割であり部下がやるべき仕事なのです

▼ 「 早めの報告 」 は、あなた自身の利益にもなる

隠して後からバレると、あなたの評価が大きく下がることになる・・

こっそり事を収めようとしても、大抵悪い方向に進んでいきますし、仮にその場は何とか収めたとしても、後で必ずバレるから不思議

▼ 「 悪い報告 」 は、直接面と向かって行うことが大事・・・

上司に嫌なことから 「 逃げている 」 と解釈されることもある・・・

メールで悪い報告をすることは、上司がそのメールを見ない可能性がある、上司に伝わるまでに時間がかかる可能性がある、あなたの逃げ腰姿勢が全面的に出てしまって上司の印象が悪いといった悪い結果

▼ 言い訳無用、事実と意見を区別して正確に伝える

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