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この記事は私がまとめました

sljoneさん

長時間のカラオケで途中から声が枯れたり、翌日声が出にくくなったりしたことはありませんか?
声の出し方でも変わりますが、ボイストレーニングなど長い時間がかかります。
そこで今回は、食べ物や飲み物で声をからしにくくする方法を紹介します。

個人的な経験則ですが、最近は喉がおかしくなったことはありません!

カラオケに行く前にできること!

<起きてから5時間以上経ってからカラオケに行く!>
 起床してから喉が起きるまでに、5時間くらいかかるそうです。起きていない喉を無理に使うと、喉に負担がかかりやすくなります。

<起床してから、あたたかい飲み物を飲む!>
 5時間待てなくても、寝坊しても、あたたかい飲み物を飲むことで、喉はかなり目覚めてくれます。向かう途中の電車で寝てしまった場合にもおすすめ。
 フーフーしなくても飲める、できるだけあたたかいものを飲むようにしています。白湯がおすすめ。

<声出しをしておく!>
 声出し、と言っても、大げさなものではありません。

 1:自分の出る一番低い声を出します。→そのまま、なめらかに(音階をたどるのではなくて、たとえばドからド♯までの段差も埋めていく感じ)出せる一番高いところまで出します。
 途中で声が裏返ると思いますが、裏返るところから自然に裏声にして大丈夫です。
 2:その高い声から、こんどは逆に低くしていきます。途中で声が裏返ると思いますが、自然に地声にして大丈夫です。そうすると、最初に出した声より低いところまで声が出るはずです!
 3:2の最後の低い声から、今度はまた高いほうに上げていきます。1の最後より高い声が出るはずです。
 4:2と3を繰り返します。繰り返しても一番高い声と一番低い声が「これ以上上がらない」「これ以上下がらない」感じになったら終わりです。

 注意:無理に高い声や低い声を出そうとしないで! 体調によっても変わるので「昨日はこれより高い声が出たのに!」などとあせらなくて大丈夫です。

カラオケに持っていきたいもの!

<のどスプレー>
 のどあめより、ノドスプレーのほうが良いです。のどあめは口の中の唾液を使うので、口の中や喉が実は少しずつ乾きます。
 ノドスプレーは薬局に売っていますが、「風邪のとき用」と「声がれ用」のものがあります。「声がれ用」のものを使います。

<のどあめ>
 それでもやっぱり、のどあめを持っていっています。
 おすすめは、100パーセントはちみつのど飴と、龍角散のど飴です。

<龍角散ダイレクト>
 これも、いつも何包か持ち歩いています。薬局で買えます。効果は長くは続きませんが、カラオケでちょっと喉がおかしいときに、一瞬で飲めるので便利です。
 2人で入っていて交互に曲を入れているときにも重宝します。

<常温の水>
 コンビニなんかで買っていくといいです。持ち込み可のところ、不可のところとありますが、たとえばドリンクバーがあってもお水はなかったりします。
 少しでも喉が変だなと思ったら、潤すようにします。
 (持ち込み不可のお店では、それに従ってください。ただ、ワンドリンクで頼む一杯では足りないです。持ち込めないお店では、ドリンクバーをつけたほうがいいと思います。)

カラオケに入った瞬間にやること!

<頼むドリンクは…>
 最近は有名になってきましたが、喉がかわくのでお茶はオススメできません。私は100%ジュースか、ホワイトウォーターを頼むことが多いです。
 そして、ワンドリンクのドリンクでは、1時間ぐらいで足りなくなってしまうので(逆に言うとそのくらいのペースで飲んでください)、できれば持ち込めるところか、ドリンクバーが使えるところをオススメします。

<除湿がついていないか確認!>
 カラオケルームに入ったら、除湿がついていないか確認します。部屋にリモコンがある場合、除湿になっていたら冷房に切り替えてください。少しですが効果があります。

歌い始めたら…

<最初から、キーの高すぎる曲・低すぎる曲は歌わない>
 自分なりの「声出し曲」を決めておくといいです。

<喉の調子がおかしかったらすぐに水分をとる!>
 大事です。ここで水分をケチると良くないです。なので、持ち込み可のところかドリンクバー、というのが大事になってきます。
 ゴクゴク飲む必要はないですが、喉をちゃんと潤してあげてください。

<喉の調子が悪くなってきたら、無理して歌わない>
 せっかく来たのだから歌いたくなるのは当然なのですが、調子が悪くなってきたら枯れる前に歌うのをやめて、しばらくお休みしてください。聴くほうにまわります。
 みんなつかれてきていたら、少しおしゃべりするのも良いです。

歌い終わってからすること!

<水分をとる>
 持ち込み不可のお店でも、お店を一歩出れば大丈夫ですから、喉が潤ったなと思うまで、ちゃんと水分を摂りましょう。
 カラオケでは、喫煙ルームもあったりと、喉が荒れたり雑菌がついている場合があります。それを洗い流す効果もあります。
 うがいができる状況であれば、うがいもしちゃいましょう。

<のどあめをなめる!>
 ほかの人にも配るといいです。苦手な人もいるかもしれないので、小包装のものを。

カラオケを出てから、喉がおかしいと感じ始めたら

<一番いいのは、マスク>
 マスクをつけましょう。夏場でも、使い捨てマスクを数枚持ち歩くといいです。湿度が保たれます。

<うがい→喉スプレーの繰り返し>
 ノドスプレーには「一日の使用限度」などが書いてあるので、それを超えないようにノドスプレーを使います。ノドスプレーする前にうがいをするといいです。うがいできない状況なら、水を飲んでください。

<できるだけしゃべらない>
 これも大事です。しゃべらない分だけ、喉を休めることができます。その分だけ回復が早くなります。

こんなに気を使って、カラオケを楽しめるの?

私は、声が枯れる心配をしなくて済むなら、このほうが楽しめます!
教育関係の仕事、営業など、声を使う仕事の人は、翌日に響かない安心感がありますよね。

たくさん書いたように見えますが、慣れると大変なことではないですよ。

喉が枯れたまま声を出し続けたりカラオケに行き続けるとポリープができて、最悪手術をしなければならなくなります。

喉の枯れを気にせずカラオケが楽しめる、助けになりますように。

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