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【京都】 初めてでも行ける!新選組史跡巡り 【新選組】

京都の新選組の史跡巡りを初めてする方向けに京都駅から徒歩と市バスで巡るゆかりの地を紹介しています。特に「薄桜鬼」という新選組を扱った作品を好きな若いお嬢さんたちが跡地を訪れて、史実の新選組をもっと好いてもらえたら…という想いで作りました。少しでも史跡巡りを始めるきっかけになれば幸いです。

更新日: 2015年01月10日

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この記事は私がまとめました

otmoxoさん

新選組について

新選組を好きになった!跡地に行きたい!!
初めての方でもわかりやすいようにまとめています。

まずは京都駅

京都駅の中央口の改札を出て正面にあるバス乗り場。
目的地が離れている場合はここで購入できる市バスの1日乗車券(¥500)がお得でオススメ。
バスを降りるとき、運転手さんから購入することもできます。

新選組最後の屯所 不動堂村屯所跡地

出典ameblo.jp

新選組にとって京都最後の屯所である、不動堂村屯所。
現在はリーガロイヤルホテルが建っていますが、入口前に史跡があります。
京都駅から徒歩10分程度。

八番隊組長・藤堂平助が亡くなった 油小路の変跡

西本願寺から程近い場所にある油小路。
不動堂村屯所跡地であるリーガロイヤルホテル京都からは徒歩15分程。

二番目の屯所 西本願寺

新選組の二番目の屯所。
慶応元年、西本願寺の北集会所と太鼓楼に屯所を移し約2年間を過ごした場所。

現在、北集会所は兵庫県姫路市の亀山本徳寺に移築されています。

油小路からは市バスの七条堀川から1つ目、西本願寺前で降りれば太鼓楼は目の前。(油小路からは市バスに乗らず徒歩をおすすめします)

隊士たちが通った花街 島原大門

西本願寺の太鼓楼の奥にある花屋町通を歩けば大宮通に出ます。
そこにあるバス停が島原口。

市バスには乗らず、大宮通を渡り再び花屋町通をまっすぐ歩けば見えてくるのが島原大門。

輪違屋

島原大門の近く、置屋として300年、お茶屋の鑑札を掲げて130年の歴史を誇る現在最古の置屋。

一階座敷には屏風に仕立てられた近藤局長直筆の書が飾られてあります。

2014年7月12日~9月30日の期間のみ、内部特別公開。
料金:大人600円、小学生300円

襖に道中傘が貼りこんである傘の間。

局長・芹沢鴨 最後の宴会場所 角屋

江戸時代から栄えた花街・島原に残る、唯一の揚屋。
【角屋もてなしの文化美術館】として公開中。

開館期間: 3月15日~7月18日、9月15日~12月15日
開館時間:午前10時~午後4時
休館日: 月曜日(祝日の場合翌日)
入館料: 一般1000円、中・高生800円、小学生500円(2階の特別公開料金を除く)

※2階の特別公開の座敷(青貝・扇の間他)は事前の電話予約の必要があります。
料金は入場料の他に別途必要。大人800円、中・高生600円(小学生以下はお断り)

入り口と二階の刀傷、近藤局長が愛用した二階の青貝の間、芹沢局長が斬りつけようとして暴れた臥龍の松などがあります。

出典ameblo.jp

大座敷「松の間」

芹沢局長、暗殺前の最後の宴会場所。

市バスに乗って壬生へ…

花屋町通を戻りバス停【島原口】へ。
ここから四条大宮駅の市バスに乗ります。

総長・山南敬助が眠る 光縁寺

四条大宮駅から徒歩5分、綾小路通に面した場所にあります。
寺の門前近くに新選組の馬小屋があったり、山南総長の家紋(丸に右離れ三ツ葉立葵)が寺紋と同じであったり、新撰組と縁が深いお寺です。

山南総長を始め、屯所で切腹した隊士達たちのお墓があります。

供養料:100円

最初の屯所 旧前川邸

光縁寺の前の綾小路通を5分程歩けば、誠の旗が見えてきます(平日夕方に訪れた際には誠の旗がなかったので休日のみかもしれません)

新選組の最初の屯所のひとつ。
隊士が増え、八木邸が手狭になったためこちらも屯所になったと言われています。

近藤局長、土方副長など幹部たちはこちらに住んでいたと言われています。

近藤局長の名前入りの雨戸の文字、山南総長が切腹した間、池田屋事件の端緒となった古高俊太郎への拷問が行われた蔵などがあります。

内部は土間までの一部公開(土日限定)
時間:10:00~17:00

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