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世界最小種の猫「クロアシネコ」が可愛い!

世界最小種の猫、世界一小さい猫と呼ばれる「クロアシネコ」。その生態や画像・動画をまとめてみました。

更新日: 2015年07月24日

rainshineさん

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クロアシネコ

クロアシネコは南アフリカ共和国、ナミビア、ボツワナ、そしてわずかにジンバブエにも分布する、小型の野生の猫である。カラハリ砂漠の半砂漠地帯やサバンナ地帯に点在する。

世界最小種の猫

世界で一番小さなヤマネコで、その大きさはオスの成獣の平均的な体重で1.9kg、メスはさらに一回り小さく1.6㎏しかありません。クロアシネコは、イエネコを含めても最も小さなネコ科の一種です。

成長したオスであっても、その平均体重は1.9kg程度しか無く、比較的大きな個体でも2.45kg程度にしかならない。メスは平均1.3kgくらいで、大きくても1.65kg程度である。

オスの体長は36.7cmから43.3cm程度で、16.4cmから19.8cm程度の長い尻尾を持つ。メスは比較的小さく、大きな個体でも36.9cmくらいしか無い。尻尾も12.6cmから17cmくらいである。

クロアシネコはヤマネコですが、分類上、ライオンやトラ、ジャガー、ヒョウ、チーターなどの猛獣以外の大型の野生ネコをヤマネコと呼び、クロアシネコのように小さな種を野生ネコと呼ぶ場合があります。

名前の通り足が黒い

美しい毛並み

体は淡黄褐色で胴に大きな黒い斑点があり,斜め下に向かって並ぶ。斑点はツシマヤマネコなどのように中央が淡色でない。

毛はシナモンのような薄茶色から黄褐色で、はっきりした黒い斑点がある。肩からは筋が流れ、脚と尾のところで輪になっている。これらの斑紋はオスよりメスのほうがはっきりきている。

穴に住んでる

生息地では古いシロアリの塚や他の動物が捨てた穴を住処にしている。

意外と大食漢

エネルギー消費は非常に高く、一晩に250gもの肉を食べる。これは自己の体重の6分の1に相当する。

60kgの人間だったら10kgもの肉を食べるようなもんです。

有能なハンター

クロアシネコは少しでも人間が近づくと逃げようとするシャイな動物である。しかし、追い詰められると獰猛に反撃することが知られている。

このような習性から南アフリカでは「アリ塚のトラ」と呼ばれることもある。

カラハリ砂漠に住むサン人の間では、クロアシネコは非常に勇敢な動物とされ、キリンの頸静脈を狙って襲うこともあるという。

クロアシネコは疲れを知らないハンターで、小型の哺乳類、ネズミ、鳥、昆虫、爬虫類などを求めて一晩で25kmも移動する。2倍も背の高い獲物にもひるまず、ガンやウサギも獲物の対象となる。

砂漠に住む他の動物と同じように、獲物から水分を吸収し、長時間水なしでも狩りを続けることができて、どんな気候条件でも一晩中狩りをしている。

基本単独

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