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劇団WARBLER 過去公演一覧

劇団WARBLERの過去公演一覧です。

更新日: 2014年06月20日

warbler_nさん

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2014年4月17日、18日、19日
 『夢に住む一匹の恐竜のように』 演出・脚本:瀬戸健
  夢に住む恐竜は少女と出会い、遊びます。
  この物語は夢で永遠に暮らしていくことを望んだ恐竜が
  現実と夢、生と死と向き合い、葛藤する中で、一つの答えを出す…

  『午後二時』 演出:武者碧生/脚本:石田まさかづ
 これはちょっぴり変な家族が送る小話。
生前かけがえのない存在であった肉親との決別を果たすため、
  葬式会場へと向かうとある日の午後二時…。

2013年の公演

2013年11月20(水)・22日(金)・23日(土)   
脚本:西田大輔 脚色/演出:福井歩
  「どっちに付いたらいいんだろうね」
  赤と白。
  保元と平治。
  平清盛と源義朝。
  乱世の狭間を駆け抜け、
  出会う為に生きた人々の物語。
  欲しかったのは、たった一つのことだけ――。

劇団麦わら帽子(劇団WARBLER派生団体)
  ■2013年9月25・26・27・28日
脚本・演出 中軽米彰   

  大学生の桃矢は、お盆休みに久々に地元に帰ってきていた。
  「このへんもずいぶん変わったなあ」
  自分の知らない景色が増えていることに戸惑う桃矢。

  「自分の居場所がどんどんなくなってくみたいだな」
  そんな居心地の悪さを感じていると、桃矢はひとりの不思議な少女に遭遇する。
  どこか懐かしい感じもする少女と接したのをきっかけに、
  桃矢は目を反らしていた過去と再び向き合っていく。
  最後の花火が終わるとき、桃矢は大切なものに気付くことができるのか。

2013年8月21日   
脚本:湯川葵 演出:福井歩
  メルヘンの管理人、ヴィルヘイム・グリム。
  美しいメルヘンを管理するのが仕事。
  
  彼が今回挑むのは「ねむり姫」。
  しかし登場人物は引きこもりに電波系に中二病と個性的、
  さらに黒幕の魔女が離婚調停中の妻そっくりで…

  彼は無事「ねむり姫」を完結させることはできるのか!?
  そして夫婦の結末は!?

2013年7月11・12・13日
  脚本:湯川葵 演出:鈴木大介
  ―――稀代の大怪盗、二十面相。
  
  神出鬼没、快刀乱麻、あらゆる人物に成り変わり、
  獲物は必ず手に入れる。
  しかし未だ、その素顔を暴いた者はいない。
  
  二十面相の正体を追い求める高堂あまりは、
  差出人不明の招待状を受け取り
  二十面相が乗るという客船「雪風」に乗り込む。
  しかし、そこに居たのは七人の男女だけであった。
  
  自称探偵、売れない小説家、医師と歌姫に老紳士…
  一体誰が二十面相なのかと疑心暗鬼になる中、
  船室で殺人事件が起きてしまい…

2013年4月18・19・20日(新歓公演)

 『今日も世界は死にました』  演出:鈴木隼人/脚本:神山由依
  生きる希望を失った女と、生きる希望を捨てない男。
  避けては通れない死への思いと未来によせる生への思いが織り成す、
  リアリティ溢れるミステリードラマ。
  あなたは生と死、どちらを選びますか?

 『めりくり!』  演出:橋詰龍/脚本:湯川葵
  呪われし名前のせいでいじめられ、プレゼントも三歳で最後…。
  外を歩けばカップルばかりで、挙句赤い服の変な人に捕まるし…。
  え?本物…? たとえそうだとしても僕は――…
  クリスマスなんて大っ嫌いだー!

脚本:黒尾英治/演出:湯川葵

  劇団舎うぐいす文庫 (劇団WARBLER二年団体外小屋公演)
  ■2013年2月22・23・24日

  時計が忘れ去られた世界。
  時計屋の少女トトは、逆さ回りの時計塔を見つける。
  しかし、その時計塔の持ち主はわずか十歳の”伯爵”だった―――
  大切な人をなくした人間たちのやさしくて切ない物語。

2012年の公演

2012年12月18・20・21・22日
作・演出:榎本ヒロミ

    「風が気持ちいいなぁ」

  どこにでもいるような新人サラリーマンのマコト。
  ある日彼は、仕事で大きなミスをしてしまい会社をクビになってしまう。
  路頭に迷ったマコトは、公園で偶然出会ったジョン・レノンの生まれ変わり
  だと名乗るホームレスに、強引にホームレスの仲間入りをさせられてしまう。

  精神病院から逃げ出してきた自称アイドルや、
  夢の中で出会う女性を表現 しようと迷走する芸術家崩れなど、
  個性豊かな公園の仲間達との愉快であたたかい一冬の物語。

2012年7月12・13・14日
作:川崎岳

  なんの変哲もない普通の高校生:ハルは風邪をひいた事により喉を痛め、
  その結果素晴らしくダンディーな声を手に入れる!
  そのカッコ良い声の噂はたちまち学校中に広まり、
  ハルは一転モテモテの男になる。

  そしてハルは、良い声を武器に
  学校のアイドル:アミをデートに誘うのであった・・・

2012年4月19・20日(新歓公演)

『押しつ押されつ』 脚本:夕暮サトシ/演出:後藤啓吾
  ある意味「日常」、、ある意味「非日常」、、、
  押しつつ押されつつ最後は・・・・!?
  微妙な駆け引きで成り立つコミカルかつ繊細な芝居!

『こたつウォーズ』 脚本:白石謙悟/演出:末村麻衣
  『エデン』――それはこたつのある家庭ならどこにでも存在する最強のこたつのポジショニング!
  今、『エデン』を懸けて長女、次男、末っ子の仁義なき闘いが始まる―――!
  相手を出し抜き束の間の安息を手に入れるのは誰だッ!?

2011年の公演

2011年11月16・18・19日
作:石井亮

  新進気鋭の小説家・速水晶は父の残したものを頼りに、
  とある廃工場へと向かった。
  そこに待ち受けていたのは
  生きる希望を見出せなくなった人々と、
  謎の黒い影
  そして――

  ちょっと切なくて愛おしい
  大切な記憶たちの物語

2011年7月13・15・16日
作・演出:伊庭萌美

  「実験」のために屋敷に集められた男女
  屋敷の主人と心臓の握り潰されそうな記憶
  あの日の忘れ物はどこにあるだろう

  「――花は脆弱で虫は矮小だ
   そうして呪詛の連鎖は続くんです」

2011年5月9・10日(新歓公演)
作:小島光

2010年の公演

2010年11月10・12・13日
作:小川洋子

  「私が求めたのは、
   その肉体が間違いなく存在しておったという証拠を
   最も生々しく、最も忠実に記憶する品なのだ」

  ――盗み集められた形見たちと、頻発する殺人事件。
  沈黙と形見の物語り。

2010年7月7・9・10日
作・演出:田島・ダヴィデ・俊

2010年4月20・21日(新歓公演)

ピロシキ/中野守
カゾクカイギ/夕暮サトシ

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立教大学新座キャンパスで活動中の演劇サークルです。



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