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可愛すぎる…!空とぶ犬『飛行犬』が大人気

空を飛ぶ犬「飛行犬」が愛犬家たちの間で大ブーム!これはかわいいっw

更新日: 2014年11月12日

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何やら「飛行犬」というものが話題らしい…

飛行犬かわいいー!秋になったらレオ撮ってもらおういうてる!笑 pic.twitter.com/1d84e7ffmX

@TamuraAyumi 飛行犬を撮影してくれる専門のカメラマンの撮影会に参加することができたんです!この日は暑くてつゆはバテ気味でしたが、それでもこんなに飛んでるんだと飼い主も驚きました(^^) hikoken.net

飛行犬かわいすぎわろwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwたwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

大ブームの「飛行犬」…撮影会や専門のカメラマンも!

全力疾走するわんちゃんを高速連写することにより、まるで飛んでいるように見える「飛行犬」をご存じでしょうか。

このようにまるで空を飛んでいるような写真のこと

これは可愛い!!

書籍も発売されたほか、定期的に各所で撮影会が行われ、愛犬家のなかでじわじわとブームになりつつあります

「飛行犬撮影会」などで検索すると、大量に撮影会開催のお知らせがヒットします。

「飛行犬(ひこうけん)」生みの親は、淡路島にある「南あわじドッグラン 飛行犬撮影所」を運営する「淡路デジタル」取締役の的場信幸さん

偶然撮影された、4本の脚が地面から離れ、あたかも空を飛んでいるかのような写真が評判となり、「飛行犬」のジャンルが生まれました。

飛行犬というジャンルについて、的場さんは「デジタルカメラやレンズの発展で生まれた。歴史としてはまだまだ浅い」と言いつつも、さらなる広がりの可能性を強調する

飛行犬撮影の先駆者はカメラマンの的場信幸さん。今では全国各地に支部がある程、撮影会も大人気なのだそう。

飛行犬撮影のポイント

2匹で奇跡の飛行犬!

ポイント1:犬の目線にカメラの高さを合わせる。

上から見下ろすように撮ると躍動感のある良い写真になりません。
小さいものを撮る時は目線を下げて。

ポイント2:必ず連写機能を使って撮る

いつ飛行(足が全て地面を離れた状態)するか分からないので連写が基本中の基本!
連写性能の良いカメラ、速いSDカード必須です。

ポイント3:撮影は明るい時間に撮る

連写はシャッタースピードが大切になってきます。
充分な光を確保できる時間帯に撮らないと、ブレてしまいます。

よく見かける飛行犬の写真は、かなりの望遠レンズで撮っている事が多い

被写体が駆け回るので、望遠の明るいレンズが必要です。(うーん、結構機材にお金がかかるぞ…。)

手前に向かって走ってくる犬を撮るのは、AF性能を要求されます

高速で動き回る被写体なので、性能の良いAF(オートフォーカス)機能がないとツライ。

萌え死確実な飛行犬写真集

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