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おすすめ!「道の駅」が熱い。その訳とは・・・

最近、各地で注目される「道の駅」。その理由をひもとく。

更新日: 2015年06月12日

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「道の駅」といえば、ドライバーたちの休憩スポット。ソフトクリームや新鮮野菜、お土産など地元の特産品の販売をはじめとして、足湯や温泉などが併設されている場所もあります。道の駅は、もはや休憩所としての範疇を越えて楽しめる「観光スポット」と化しています。

道の駅は地域再生。

2014年3月20日放送の「カンブリア宮殿」は、地域再生の切り札とも言われる「道の駅」の成功例を紹介していた。

地域再生は素晴らしいこと。

論語の「近きもの喜び、遠きもの来たる」引用 山口県萩市の「萩しーまーと」は、年間利用者数140万人を誇る人気の道の駅だ。

年間利用者数140万人を誇る人気の道の駅。

成功の秘訣は、ターゲットを観光客ではなく、地元客に絞ったこと。品揃えからサービスまで、地元客に喜ばれる視点を貫いたという。

反対する夫の目を盗んで大成功 愛媛県内子町にある道の駅「内子フレッシュパークからり」は、古い建物にもかかわらず、年間来場者は70万人以上で、地域おこしの成功例として数々の賞を受賞している。

年間来場者は70万人以上で、地域おこしの成功例として数々の賞を受賞。

圧倒的な鮮度を誇る野菜をはじめ、販売する商品は全て内子町で作られており、登録すれば何を売ってもいい。出店者は400人ほどで、品質管理や商品開発、イベント企画まで、生産者の女性たちが自主的に行っている。そのため、働く女性たちはみな生き生きと楽しそうだ。「半分はお金。半分は楽しさ」と笑うおばあちゃんもいた。

東北6県、最優秀「道の駅」は鳥海 国交省などが発表会

東北6県の「道の駅」のうち人気が高い場所や、まちづくり・防災に役立っている取り組みの発表会が23日、仙台市内で開かれた。

出席者による投票の結果、山形県遊佐町の道の駅「鳥海」が最も優れた取り組みとして表彰された。

最優秀に選ばれた「鳥海」の売りは特産品の魅力発信に成功していること。

冬はタラやアンコウ、夏は岩ガキなどが名物で、焼きたての魚介類を買えるコーナーにはよく行列ができ、買った魚を食堂に持ち込んで食べられる。

年間約230万人の利用者を集めている。

防災もキーワードだ。岩手県雫石町は昨夏の豪雨時に町内を走る国道が通行止めになり、道の駅「雫石あねっこ」に避難者を集めて応対した。「道の駅で防災訓練を行うことにした」と深谷政光町長は話す。

スーパーと比較

[スーパー]コミュニケーションがほとんど発生しない[道の駅]生産者・販売者とのコミュニケーションが生まれる

道の駅には、スーパーにはない刺激・驚き・生命感があるからこそ、人気を博している。

その場所に行かないと出会えない

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