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乗り上げ脱線か?小田急線の脱線事故原因が謎すぎ

6月19日、小田急線で脱線事故が発生。15万人に影響が出る事態に。線路に車輪が乗り上げたことが原因と思われるが、なぜ乗り上げたかは不明。いったい何があったのか?

更新日: 2014年06月21日

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worldwideさん

■6月19日、小田急線で脱線事故が発生。けが人はなし

十九日午後六時十分ごろ、相模原市南区の小田急電鉄相模大野駅構内で、車庫を出た回送電車(六両編成)が脱線した

客はおらず運転士もけがはなかった。小田急は東京都の新宿駅と神奈川県の小田原駅を結ぶ小田原線をはじめ全線で一時運転を見合わせるなど終日ダイヤが乱れた

・かなり大きな事故で復旧まで時間がかかり、15万人に影響が出た

レールの連結部分はくの字形に曲がるなど、衝撃は予想以上に大きく、復旧見込みは20日にずれこんだ

都心から神奈川県方面に向かう通勤客らの帰宅ラッシュ時を直撃し、沿線で大混雑を招いた

ツイッターには電車を待つ客がホームいっぱいにひしめき合うような状態になっている画像も投稿されていました

乗客が撮影したとみられる薄暗い状態の車内の画像や、「電車の中です。停電していて電車内は非常灯。エアコンも切れています」とか「車内で缶詰状態。復旧には時間かかりそう」などの情報が次々に投稿されました

・線路を歩いて駅まで向かう人も…

現場付近で架線が外れ、停電により新百合ケ丘駅と相武台前駅の間で上下6本が立ち往生。乗客計約4千人が一時、真っ暗な車内に閉じ込められ、駅員の誘導で最寄り駅へ歩いた

事故で約15万人に影響が出た。脱線した電車は相模大野駅の1番線で乗客を乗せ、片瀬江ノ島駅まで各駅停車で運行予定だった

■なぜ脱線したのか未だに分かっていない

・ポイントが破損しており、この手前で線路に乗り上げ、脱線が起こった可能性が高い

現場は緩やかな右カーブで、回送電車は車庫を出た後、時速25キロで低速運転していた

まず3、4両目付近が脱線し、そのまま二つのポイント(分岐器)を破損しながら約95メートル進んだとみられる

運転士は「ポイントを越えた所で前後に揺れるような振動を感じた」と話したという

この付近で脱線しそのまま走行したとみているが、置き石など原因に結び付く痕跡は見つかっていない

・95mにわたり、残る傷

小田急によると、車庫を出てホームに向かっていた6両編成のうち計3両が脱線。3、4両目がレール左、6両目が右に脱線していた

レールの枕木には、約95メートルにわたり脱線の傷が残っていた。始まりは6両目の停車位置から約30メートル手前で、付近のレールに車輪が乗り越えたような傷もあった

・相模大野駅は「ポイント」が多い駅

ポイントは、レールを分岐して列車の進路を換えるのに使われる装置

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