1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

W杯でオウンゴールした選手を射殺…コロンビアのサッカー熱が怖すぎる

サッカー日本代表は25日、W杯ブラジル大会で1次リーグ最終戦をコロンビアと戦います。強豪のコロンビアですが、国民のサッカーに対する想いが熱すぎて、直接選手や監督を狙って暴行するケースもあるそうです。94年のW杯アメリカ大会では、オウンゴールをした選手が射殺されるという衝撃的な事件まで起きています。

更新日: 2014年06月21日

17 お気に入り 651957 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

hanbe2さん

・サッカーW杯日本代表は、1次リーグ最終戦でコロンビアと対戦する

サッカーのワールドカップ(W杯)ブラジル大会1次リーグC組で日本代表は19日(日本時間20日)、ナタルでギリシャと対戦し、0-0で引き分けた

同日行われたC組コロンビア対コートジボワール戦はコロンビアが2-1で勝利

終戦のコロンビア戦は24日(日本時間25日)にクイアバで行われる

・そのコロンビア、サポーターの凶悪さで知られている

ブラジルW杯に臨むザックジャパンにとって1次リーグC組で最強の敵となるコロンビアがピッチ外でも大きな脅威となりかねない。

同国では犯罪行為にも手を染める“最凶サポーター”の存在が知られており、ライバル視する日本代表イレブンが標的にされる可能性が指摘されている

南米各国では熱狂的なサポーターが興奮してスタジアムで暴動などを起こすことがあるが、コロンビアでは直接、監督や選手、チーム関係者を狙う悪質なケースがずばぬけて多いという

特にコロンビアは16年ぶりのW杯出場とあって国民もヒートアップ。6月24日(日本時間25日)の1次リーグ最終戦で対戦する

・94年のアメリカ大会では優勝候補だったが、1次リーグで敗退

バルデラマ、フレディ・リンコン、ファウスティーノ・アスプリージャといったタレントを擁し

94年アメリカ大会では、南米予選でアルゼンチンを5-0と一蹴するなど完全に強豪の地位を築き上げ、優勝候補の一角に名前を挙げられるまでになった

この大会で、DFを務めたアンドレス・エスコバルを襲った事件は今もワールドカップ史上最悪の事件として語り継がれている

エスコバル選手は代表では主将も任されるなど、南米屈指のディフェンダーとして知られていました。

1994 FIFAワールドカップ本大会グループリーグ、コロンビアとアメリカとの試合。コロンビアのDFだったアンドレス・エスコバル選手は、前半35分に痛恨のオウンゴールを許してしまう。

その後も追加点を許したコロンビアは、終了間際に1点を返すも届かず、1 - 2 で敗戦。コロンビアは1次ラウンド敗退した

・すると、オウンゴールをしたアンドレス・エスコバル選手が帰国後まもなく射殺されるという衝撃的な事件が起きた

1次ラウンド終了後、代表チームはアメリカで解散となり、選手の多くは国民の非難や報復などの後難を恐れて帰国を拒否してアメリカに留まった。

しかしエスコバル選手だけは「自分はあのオウンゴールについてファンやマスコミに説明する義務がある」として帰国しました

コロンビア第2の都市メデジン。世界最大といわれた麻薬組織の本拠地だった街で事件は起きた

帰国後、地元メデジンのレストランにいたエスコバルは数人に囲まれ、「オウンゴールをありがとう」という言葉とともに、12発の銃弾を打ち込まれた

コロンビアってえぐいな オウンゴールで射殺されるとか怖すぎやろ

コロンビアが消化試合だなんてとんでもない。W杯でオウンゴールした選手が射殺される国ですよ?日本に負けたら国に帰れない覚悟で来るよ。

1 2