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daiba49さん

メディアはこの発言を、被災した住民に対する侮辱的な発言だとして批判しているが、双葉町の住民は、2012年12月、中間貯蔵施設の受け入れに反対していた前井戸川町長の不信任を決議、2013年には、中間貯蔵施設の受け入れに賛成の伊澤史朗を町長として選んだ。

伊澤町長は、2014年の施政方針では、中間貯蔵施設の受け入れによって、避難先での住宅・宅地の取得に関して一定の賠償の上積と、精神的損害の追加賠償の見通しを発表。

つまり、双葉町の住民は、中間貯蔵施設の受け入れを金との交換で受け入れていたのであり、故郷を金で売っているのである。もちろん、反対している住民もいるだろうが、多数決で選んだ選択肢なのだから、双葉町の住民全員にその責任はあるのだ。

石原環境相が「最後は金めでしょ」といったことで、双葉町の住民の被害者感情を逆なでしたなどとんでもない話であり、原発事故の焼け太りしている双葉町や大熊町の住民に対する周辺自治体の感情を考えるべきであろう。

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