2012年12月7日、別の自動車窃盗事件で逮捕されていた中国国籍の男(29歳)のDNAが本件の遺留品と一致したため、強盗殺人および強盗殺人未遂の疑いで逮捕された。
動機については「生活に困っていた」と供述し、ひったくり等で金を得るため当時住んでいた三重県から名古屋市へ向かったが、都会の雑踏で犯行を断念し、戻りの急行電車が最初に停まった近鉄蟹江駅で降りたという。空き巣狙いに切り換えて周辺を物色していたところ、被害者宅に飼い猫が入っていく様子を目撃し、玄関が施錠されていないことに気付いて侵入先に選んだ。凶器のスパナや小刀は事前に準備していたとみられ、「侵入し、見つかったら殺すつもりだった」と述べているという。
三男のみ生存させたまま長時間滞在した理由は「命乞いされたため」と話しており、金のありかを尋ねたり血のついた衣服の洗濯など証拠隠滅を図る間に言葉を交わしたりするうち、殺害をためらうようになったと見られる。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%84%9B%E7%9F%A5%E7%9C%8C%E8%9F%B9%E6%B1%9F%E7%94%BA%E6%AF%8D%E5%AD%903%E4%BA%BA%E6%AE%BA%E5%82%B7%E4%BA%8B%E4%BB%B6

前へ 次へ

この情報が含まれているまとめはこちら

愛知県蟹江町母子3人殺傷事件とは【林振華】

愛知県蟹江町母子3人殺傷事件(あいちけんかにえちょうぼしさんにんさっしょうじけん)とは2009年5月に発生した殺人事件。

このまとめを見る