>勲さんは1日午後7時50分ごろまで勤め先の清涼飲料関係会社で仕事をして、同8時ごろに帰宅。
>服を着替えて友人との飲食に出かけ、2日午前2時過ぎまで飲んだ後、同2時半ごろ帰宅。
>勲さんは帰宅したが、すぐに外出。自宅には喜保子さんしかいなかったとみられる。
>勲さんは1日午後9時半頃から2日午前2時頃まで名古屋市内で友人と飲酒し、タクシーで帰宅。
>勲さんの上着をまくり上げて頭を覆い、別の衣類をかぶせたうえ、
>首のあたりに粘着テープを巻いて固定するなどした
>口を粘着テープでふさがれたと話している。テープは意識を回復した際に自力で外した
>2人の遺体が見つかった1階和室に寝かされたという。


>勲さんは首の後ろに2カ所の刺し傷と肩甲骨辺りに数カ所の切り傷を負っていた。
>首の後ろ側に深さ5センチと3センチの傷を負った。小刀の形状はこの刺し傷と符合する可能性がある
>駆けつけた消防隊員は「(三男は)首の後ろですね、後頸部(けいぶ)に2カ所と、
>肩に近い状態のところに4カ所ぐらいありましたので」と話した。


>刃物で襲われた際、男が金を要求したのに対し、勲さんが「うちには金はない」と答えるなどのやりとりをした
>男は勲さんに「2人殺した」「金はないか」と言ったという。
>男に襲われた際にもみ合いとなり「男が持っていた包丁を奪ったら、相手の足に当たった」
>夜が明けた後には、新聞配達と次男の勤めるケーキ店従業員が玄関のチャイムを鳴らすなどしていたが、
>「出ていいか」と尋ねる勲さんに、犯人は「駄目だ」と言って黙らせたり、頭から布団をかぶせたりしたという。
>勲さんは母親と兄雅樹さん(26)が殺害されたことについて「犯人から聞いた」と話している
>勲さんは「男の顔を一瞬見た」と話しているが、もみ合った際に意識を失ったため、
>男の特徴や服装などははっきり覚えていないという。
>勲さんは「見知らぬ男で、外国人のようなイントネーションだった」と話している
>犯人は犯行の目的について、金目当てでたまたま襲ったという趣旨の説明をした
>襲われて意識を失ったが、その後、目が覚めて『早く帰ってくれ』と言った」と説明
>犯人は「まだやることがある」と現場に居座り続けた。


>次男雅樹さんの上司と同署地域課の男性巡査が2日午後0時20分ごろ、山田さん方を訪れると、
>両手を電気コードで縛られた勲さんが自力で玄関から出てきて
>「強盗に遭いました。中で2人死んでいます。犯人は逃げました」と助けを求めた。
>玄関のチャイムが鳴った際、近くに犯人がいないことがわかったため、力を振り絞って起き上がり、
>玄関の鍵を開けて外へ出た
>1階和室から、血の付いた小刀が見つかった。小刀は洗ったような形跡はないという。
>自宅にあったものではなく、犯人が持ち込んだ可能性が高いという。
>三男を襲うのに使ったとみられる凶器は、大阪府のメーカーが製造する切り出しナイフで
>大阪府のオルファ社が約30年前から製造しているステンレス製の切り出しナイフとわかりました。

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