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まろめさん

人前に立つときは「目線の置き方」が重要。

コツその1「話している会場を広く見渡すように喋る」

話をする会場の、右から左、上から下を話を聞いている人をしっかりと見つめるような気持ちで、
視線を配っていきましょう。
会場全体に目線を置くことにより、会場で話を聞いている人が自分に語りかけているような気持ちになるのです。
しかし、このコツには注意しなければいけない点があります。
それは、「目線を動かすスピードを早くしすぎないこと」です。
目線の動きが早過ぎると、ただ単にキョロキョロしている人に見えないように気をつけましょう。

人前に立つ時に意外と重要になるのが、「目線の置き方」です。
適切な場所に目線を配置することで、話を聞いている人からの印象がガラリと変わります。
今回のまとめでは、そのコツを2つ紹介したいと思います。

コツその2「壇上が高めの場合は、下の方の聴衆には視線を合わせない」

コツ1でも述べたように、会場全体を見回すことは非常に有効な手法ですが、あまり自分の目線より下の位置に目線を送らないようにしましょう。
なぜかというと、下の方を見てしまうと、手元で原稿やカンニングペーパーを見ているように感じられ、話している内容に自信がないように見えてしまいます。
原稿を覚えているのであれば、自信を持って沢山の人に視線を配り、堂々と話をしましょう。

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