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FXで損する人の5つの行動パターン

FXで負けてしまう理由の大半は、自分の「心」に意思決定を邪魔されているため。そこで、FXで負けてしまう人が陥りやすい行動パターンまとめてみました。

更新日: 2014年12月14日

uzak1803さん

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相場に絶対はない

相場に絶対はない。そうわかっていても、人は不合理な行動を取ってしまうことが多々あります。

1.ポジポジ病

ダメな例としてよく挙げられる「ポジポジ病」。
ポジションを持っていないと落ち着かなくなり、無駄なポジションを積み重ねてしまうこと。
心当たりのある人は要注意です。

ポジポジ病の原因は人それぞれですが、主に、以下のようなことが考えられます。

稼ぎたい気持ちが強すぎる
慎重さが足りない
根拠のない自信
トレード中毒

投資で損失を抱えてしまった人ほど、損失を取り戻そうとより取引を重ねてしまう

ドロ沼にハマってしまうのが一番怖い

ポジションを保有するということは、資金を増やす機会を持っていると同時に資金を減らす機会も持っているということを本当に強く理解すべきです。

2.勝つと調子に乗ってしまう

勝ちが続いている時も要注意!
自分が他人よりも相場を見通す力を持っていると、自信過剰になってしまいがちです。

連勝が続いたり、自分の思い通りに相場が動くと、人間というのは都合の良いもので「自分は投資の才能があるのではないか」と思ってしまいます。

#kawase FX心得 人間にはうぬぼれがあり自分の努力を過大評価し易い傾向がある。FXでちょっと成功しただけですぐに自分が凄いと思い込んでしまう。・・・「プロが教える株式投資」より

うぬぼれは破滅の元 FX運用は謙虚に徹する
見栄を捨てる 目先の運用成績にこだわらない強さを作る

3.損切りできない

FXの鉄則は損小利大。損切り(ロスカット)は早めにすべき、とわかってはいるのですが…

「せめて半値まで戻ってくれ」
「できれば建値まで戻ってくれ」
「もう少し待っていれば、また流れが変わるだろ」

塩漬けポジションのつくり方

人間は儲かった時の喜びよりも損した時の悲しみが大きいため、どうしても利益確定は早く、損切りは遅くなる。

行動経済学のプロスペクト理論ってやつですね。

損切りできなくて膨らんでいく損失を見るのは、
吐きそうではなく、本当に吐きます。

吐く前にポジションを手放しましょう

4.値ごろ感でトレードしてしまう

「もう十分に下がっただろう」「上昇しすぎたからそろそろ調整が入るハズだ」といった気持ちでトレードしてはいけません。

FXの失敗パターンとして、多いのがコレじゃないかな?「自分の値頃感」で取引するようになる。

逆張りで負けているトレーダーの特徴として、値ごろ感でエントリーしてしまうということがありますが、相場では値ごろ感のエントリーは命取りです。

相場には、高すぎ、安すぎといったものはなく、上がるときはどこまでも上がりますし、下がるときはどこまでも下がります。

相場の動きは、私たちの期待をことごとく裏切ってくれます

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