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かくれ不眠の『中途覚醒』ってなかなか直すのは難しい・・・

夜中何度も目が覚めてしまうことってありませんか?いろいろと試すけれどなかなか直らないこともあります。一つ一つ改善策を試して長期的に気長に直していきましょう。

更新日: 2014年06月21日

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◆中途覚醒

夜中に何度も目が覚めてしまう」という経験をしたことはありませんか?このような症状は「中途覚醒」と呼ばれる不眠の症状

睡眠中に何度か起きてしまうことを「中途覚醒」または「睡眠維持困難」といいます。かくれ不眠や不眠症にみられる症状の一つ

中途覚醒というのは脳みその疲労や心の疲労が取れていないのに眠りにつくという状態です。だから3時間等で起きてしまいます

目が覚めることによって十分な睡眠をとれないため、日中に耐えがたいほど激しい眠気に襲われ、集中力が低下するため、仕事や勉強、日常生活に支障をきたすこともあります

◆何が原因なのか

脳内物質のセロトニンは、夜になると眠りのホルモンのメラトニンになります。つまりセロトニンが不足している人はメラトニンも不足することになり、質の良い睡眠がとれずに夜中起きてしまったりします

精神的ストレスが起因となっている中途覚醒には「一度目が覚めると再び寝つくのに時間がかかる」という特徴があります

お酒を飲むと体の体温が上昇するために、睡眠中に深く眠ることができなくなってしまいます。そのため、お酒の量が多いと不眠症のうち、中途覚醒には陥りやすいということになります

◆対策

朝は太陽の光をガラス越しではなくて絶対に直接浴びることしかも5分以上。5分以上朝日を浴びなければ効果がない

カフェインを避ける

カフェインの多い玉露やコーヒーは避け、黒豆茶や杜仲茶、ハーブティーを飲みましょう。また、アルコールの摂り過ぎにも注意して適量を心がけましょう

紅茶は体を温める作用はありますが、物によってはカフェインが強いので避けましょうね。ココアもカフェインがあります

環境を変える

室内を出来るだけ暗くすることです。理由として、人間の脳は、眠っていても目の奥にある網膜というところで光を感知しています。この網膜が光を感知しなくなると、脳の奥深くにある松果体から睡眠を促す『メラトニン』が多く分泌されます

温度をあげる

睡眠中は体温が下がるに連れて眠りが深くなっていくのですが、眠る前に体温を上げておくことで低い温度まで体温が下がりやすくなります。睡眠が深くなって、中途覚醒が減る可能性がある

夕方にウォーキングなどを行うと効果的です。夕日を浴びることで夜に正常な睡眠が得られやすくなります

ホットミルク

寝る前のホットミルクがおすすめです。トリプトファンという物質が豊富に含まれていてこれが眠りの質を高めることができる成分であるメラトニンに変換されます

メラトニンの原料であるトリプトファンを豊富に含むバナナや牛乳を摂取することで、メラトニンの分泌量を増やして眠りやすくすることが出来ます

飲食を控える

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