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【最高の完成度だけを集めました】漫才コント集

サンドウィッチマン、博多華丸・大吉、キングオブコメディ、ナイツなどもちろん超有名なお笑い芸人ですが、そんな中でも奇跡的に完成度の高い漫才やコントだけを集約しました。2016年M1決勝の和牛にも注目です!

更新日: 2019年07月25日

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aritawebさん

完成度の高い漫才とは

完成度の高い漫才/コントは、何度見ても笑えます。
それは、高いオリジナリティ、独創的な構成である証拠だと思います。

笑いが起きる要素は、
・緊張と緩和:(ボケによる会話の中にツッコミが空気の流れを変えるとき)
・意外性:(ボケやツッコミが自分の想像を超えたとき)
などがあげられると思いますが、それはまるで人の感情を左右させる芸術とも思えます。

1.結婚式のスピーチ(博多華丸・大吉)

2011年のTHE MANZAIから。
後半、ツッコミの数が増えて笑いが増幅していきます。楽しいです。

2.テレビドラマ(ナイツ)

2011年のTHE MANZAIのネタ、
小刻みなボケが重なりあって爆発が起きます。ナイツらしいです。

後半のネタがブラックだったことも影響したのか、惜しくも優勝を逃しましたが挑戦的でした。

3.誘拐犯(キングオブコメディ)

2010年のキングオブコントで900点オーバーを出した名作。
ボケの今野のバリエーション豊かなキャラクターは絶品。

4.教習所(バイきんぐ)

2012年のキングオブコントからバイきんぐ。
ボケがわかりやすくてストレートに笑えます。

5.ナンパ(パンクブーブー)

2009年にM1優勝しましたが、今考えると当然のように、どの漫才もおもしろいです。
「適当につくった長い話」の漫才とかも大好きです。

6.美容室(ラバーガール)

ラバーガールのコント。この空気感はここにしかない感があって好きです。

7.昔話(博多華丸×パンクブーブー)

博多華丸とパンクブーブーのコラボ漫才。
ちょっと番外編ですが、好きです。

8.欧米(松本人志×トシ)

2007年のドリームマッチから。ダウンタウン松本とタカトシのトシ。
完成度の高さから伝説となりました。

9.赤ちゃん(サンドウィッチマン富澤×フットボールアワー後藤)

ドリームマッチから。
プロは短期間でこんな芸術的な高い完成度の作品が作れるんですね。

10.驚くことが多い東京(サンドウィッチマン)

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