1. まとめトップ

【今年は降る?】2017野外フェスの雨対策について

通常炎天下の下で行われる事が多い夏フェスですが、フジロックを始め雨の洗礼をモロに受ける過酷なフェスがあるため、しっかりと対策が必要。そんな野外フェスの雨対策に付いて考えてみました。(fujirock、朝霧JAM、New acoustic camp、サマソニ、モンバス、、、)

更新日: 2017年04月05日

82 お気に入り 346822 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

Lucykingsさん

今年は降るのか!?野外フェスにおける雨の洗礼!

フジロックが大変なことになってる( ̄◇ ̄;) “@coo_a: @rinn_0921 ブログの写真見たら、雨じゃなくて滝になってるww pic.twitter.com/TRqZvgy2RH

去年のSLSも途中から大雨で大変だったね!(笑)山の天気は変わりやすい!こわい!写真は今年のフジロックも雨凄かったらしいね(⌒-⌒; ) pic.twitter.com/yd01bYNCqn

雨対策で必要な物とは?

野外フェスは必ず雨が降ります。雨に濡れると、体温も下がり体力が一気に減少してしまいます。楽しみにしていた野外フェスも、雨のせいで、、、、なんてことにならないように雨具は必ず持参しましょう。

雨に濡れるのを防ぐのは勿論なのですが、雨に濡れる事で体温も下がるため、体力が失われると同時に、体感でめちゃくちゃ寒く感じると思います。つまり、雨に濡れない事と、防寒の二つの観点から雨具を購入する必要があります。

野外フェスでの経験上あったらすごいいいもの

野外フェスへ行きまくった結論としての雨対策の持ち物とは?
(1)雨具(ポンチョタイプ)
(2)雨用ブーツ
(3)折りたたみ椅子
(4)着替え
(5)入場時にもらうビニール袋
(6)ホッカイロ

(1)雨具(ポンチョタイプ)

よく雨具はゴアテックスなんて聞きますが、よくフェスへいく人間としてはなかなかお高いギアを集める暇があったら数多くのフェスへ行きたいのです(野外フェスはチケットが高いから、、、)したがって、安くすませる、機能的、雨を凌げる雨具は何か?というところでポンチョタイプの雨具にたどり着きました。

色は全4種類ありました^^
モンベルのトレッキングレインポンチョです


簡単に着れるので歩きながらでも大丈夫ですよ^^
トレッキングだとさすがに傘は邪魔だし、レインウェアは一個持っておくといいですよ


大きなリュックを背負ったままでも充分に着れるので安心です☆

ポンチョタイプのいいところは、レインコートに比べて雨がしみ込んでくる可能性がかなり低いと言う事(ゴアテックスもどこかから雨がしみてきて体に水が入る事があります、そうなると急激に体温がさがります)、あとは屋台などでフードやドリンクを買ったとき、ポンチョの中で持てるので雨に濡れる事はありません。またリュックなどもポンチョの中なので、荷物も濡らす事は無い。

実はポンチョは野外フェスの雨対策雨具としてはかなり優秀なギアなのです!!

(2)雨用ブーツ

結論としては足下を濡らさない事です。やはり濡れると寒さから体力が奪われるため、ここもしっかり濡れない対策を心がけたいですね。

野外フェスではもうお馴染みとなった定番アイテムが「日本野鳥の会」の長靴。
正式名称は、「バードウォッチング長靴」で、もともとは野鳥の会が、山や渓谷で鳥を見る為に作られたもの。
“小さく折りたためること”"膝下まで伸びること”"内部がメッシュ素材な為ドライ”なことが特徴で、主にフジロックなどの天候が変わりやすいフェスにはおすすめ。
カラーもブラウン、グリーン、カモフラージュ柄、季節限定カラーなど豊富。
弱点としては、底が薄い為、長時間歩くと疲れること。

クロックスやマリン用靴など、コストを下げて雨対策を行った時期もありましたが、結論から言いますと、足が濡れる事になるので、急激に体温が下がり体力を持って行かれます。末端を冷やさないためにも、足下の雨対策はきっちり行いたい。そこで野鳥の会のブーツになりますが、唯一の欠点はかなりの量をこのブーツで歩くと疲れやすいということですね。なので、この辺りはコストとの兼ね合いになってきます。正直難しい判断ですね。

(3)折りたたみ椅子

ポイントとしては、雨が降ってきた状況下では体力の消耗がかなり早くなります。そのため、こまめに休憩できる状況を作りたい。そのための折りたたみ椅子は必須です。

ステージが1つのフェスだったり基本同じステージにいる人にはこちら!
恐らくフェス界の椅子シェアNo.1(笑)コールマンのリゾートチェア2です。
収束型の椅子なので持ち運びそこそこ楽チンでこのタイプの椅子は
コールマン以外でも様々なメーカーから出てますが
カップホルダーは2つあった方が何かと便利です。
コールマンはハイバックタイプ、リクライニングタイプ等様々な椅子がありますが
携帯性を考えてノーマルタイプで!

コールマンのドリンクがおけるタイプの折りたたみチェアーは荷物になるために、極力荷物を減らしたいフェスラバーは持たないという選択肢もあるのですが、やはり雨が予想される状況であれば1つ持ってておきたいところです。ただし、雨が降ってきた場合、かなり椅子自体が濡れてきてお尻から浸水するという状況が発生しますので、この辺りをどうかわすか(そしてそもそも雨が降っている状況で椅子に座るという事はモロに雨を受けるというリスクもあります)ではありますが。

(4)着替え

あたりまえっちゃあたりまでですが、雨に濡れて着替える事を想定した数を持って行ったほうがいいですね。特に濡れたままだと体力の消耗が激しいため持っておきたい。

ただし持って行くのは下着、靴下があれば最低限は大丈夫かなと。出来る限り防寒具になりそうなパーカー類は濡らしたくないですね。防寒具系を濡らしてしまうとかなり厳しい戦いとなるので、出来る限り雨で濡れていいのはインナー類(極力濡れない事ですが)でしょう。

これをまじめにゴミ袋として使う事も勿論大事ですが、かなり優秀な雨対策になります。

(5)入場時にもらうビニール袋

1 2