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ダイエット用漢方薬「防風通聖散」の効果と副作用まとめ

ダイエットにおすすめ漢方・防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん)のまとめ。主に便秘やむくみに対して効果がある。ツムラの「防風通聖散」や「コッコアポA」や「ナイシトール」という商品名でも知られる。違いは主に成分量。また副作用としては肝機能障害が挙げられる。

更新日: 2014年06月22日

mao123さん

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-「痩せた」との評判がネット上でも多い「防風通聖散」

ダイエットについてよく聞かれますが、あたしがしてきた中で1番痩せるのは防風通聖散ってゆう漢方デス!!!

トータルコレステロール、中性脂肪が異常値から正常値へ戻ったという効果の事例も口コミで多い。

僕も飲んでますよ。 RT @Ereely: かなり遅れてますが、私は、漢方で2週間で3キロ落ちました。「ツムラの 62番 防風通聖散」という漢方です。新陳代謝をよくするので、運動しているとみるみるうちに痩せました。もうどなたかが、おっしゃったかもしれませんが、おためしあれ

メタボリックシンドロームにも効果があるという。

肥満症で便秘がちな人によく用いられ、発汗・利尿・便通作用等により「高血圧や肥満に伴う動悸・肩こり・のぼせ・むくみ・便秘」、「肥満体質」等を改善します。

画像は「防風通聖散 漢方ツムラ」(ツムラ)

-主に便秘やむくみに対して効果があるという

院内の漢方勉強会。肥満と漢方。ツムラ62 防風通聖散は常習性便秘に対する効果。緩下剤の大黄と硫酸マグが入っていると。褐色脂肪組織を活性化させる。エフェドリンやカフェイン類似物質が豊富なため。体重減少効果あり。ただし薬だけでは効果無く食事療法と併用で効果。

汗をかかせ、便を出させ、熱を冷まし、尿を排出させるという4つの方法で、たまった毒を排出させるしくみ。

「防風通聖散」は腹部に皮下脂肪が多く、便秘がちな者の「高血圧の随伴症状(動悸、肩こり、のぼせ)、肥満症、むくみ、便秘」に用いる漢方薬。同成分で「ナイシトール」が有名。

つまりだな、中医学では脂肪は「余分な水分」「粘っこい水分」なので、それを汗などで排出するというのが防風通聖散なのな

妊婦や虚弱なタイプ(虚証)、また防風通聖散は排便作用があるので、下痢気味の人には合わない。

-市販薬では「コッコアポA」や「ナイシトール」という名前で販売

クラシエ 防風通聖散料エキス錠(クラシエ薬品)
小太郎 新防風通聖散エキス錠(小太郎漢方製薬)
防風通聖散 漢方ツムラ(医療用)(ツムラ)
ナイシトール85(小林製薬)
和漢箋 ロート防風通聖散錠(ロート製薬)など

違いは主に成分量。

【効果的な飲み方】
防風通聖散は脂肪燃焼を助ける作用があるので、運動前( 有酸素運動ならなおよし )にお湯に溶かして服用するとなお効果的です。

防風通聖散は市販だとコッコアポとかナイシトールとか。

コッコアポA錠は「防風通聖散」、L錠は「防已黄耆湯」なので、若い女性が購買層とは思えない。その点、小林製薬株式会社は、防風通聖散を「ナイシトール」と名付けてやせ薬として販売しています。こんなマーケティングだから、クラシエはツムラにどんどんシェアを奪われるのかもしれません。

変なサプリに手出す位ならまず防風通聖散飲んだ方が良い ついでにドラッグストアで買うと高いから医者で処方してもらった方が良い わかったらふぁぼっとけ

-副作用としては肝機能障害が挙げられる

きちんとデータ取ったわけではないですが、防風通聖散の肝障害はかなり多いですよ。漢方の中では処方頻度はそれほど高くはないと思いますが、漢方による薬物性肝障害の中では防風通聖散はかなりメジャーです。 @syuichiao

肝機能障害としては<発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振>等があらわれる。

最近は、男性のメタボ対策用の漢方薬が薬局で販売されているようですが、(たぶん防風通聖散でしょう)、お医者さんから治療を受けている方は、薬剤師さんにその旨を申告して、飲んでいるお薬を伝えてから購入されたほうがいいと思います。

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mao123さん