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なんだか体がダルい…と感じる「梅雨だる」は女性に多い不快症状みたい

今の季節「梅雨」になんだか体がダルいと感じる「梅雨だる」は女性に多い症状だとされています。その梅雨だるの症状や訴えている方々の声をご紹介しながら、対処法についてまとめます。

更新日: 2019年08月24日

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PINKMOMOさん

○梅雨はダルい…

何が原因かは分かりませんが、体がだるくなるという方が多くなります。

ダメだ。すっかり梅雨バテ。バテ感先取り。だるい。とにかくだるい。

おはようございます。今朝もダルダル。梅雨の影響か、毎年この時期は重だるい日が続く。

あーもーほんまだるいー。 梅雨と夏なくならんかな。 頭痛い。

○「梅雨だる」は特に女性に多い症状らしい

女性がその影響を受けやすいということでしょうか。

梅雨になると「肩がこる」「カラダがだるい」「頭が痛い」「関節が痛む」といった不調を訴える人が多く、女性の6~7割は梅雨によるストレスを感じている

昨年ドコモ・ヘルスケアが実施した調査『女性の体調管理や体調不良による影響』でも、半数近い女性が1年の中で6月がもっとも不調を感じる月だと回答した

20~60代の女性600人に聞いた結果として、なんと女性の3人に1人が「梅雨時に不調を感じている」ことが判明。特に20代は半数もの女性が該当し、「雨に濡れたくないから学校や会社をさぼりたい」という“仮病”的な症状だけではないことが判明し

○なぜ、梅雨に体がだるくなるのか

梅雨になると、なぜ心身がだるくなってしまうのでしょうか。

入梅前や梅雨に入ると、気温や気圧、湿度などの気象の変化があります。 低気圧の影響で、副交感神経が優位になり、体がお休みモードになり『だるい』『やる気がでない』という状態になります

また、気圧の低い状態は、炎症物質(発痛物質)であるヒスタミンの分泌が多くなると言われています。そのため、肩こり、偏頭痛、腰痛などがひどくなる人も増える

梅雨時の不定愁訴の原因にはさまざまなものが考えられていますが、主に、ホルモンバランスと深い関わりのある自律神経が乱れるため

梅雨時は、梅雨寒で気温がぐっと下がったかと思うと、翌日は真夏のような暑さになったりと、気温差の激しい時期でもあります。このような気温差は身体にとってのストレスになり自律神経を乱す

湿度が高くて、カラダの中までジメジメしてきそうな梅雨。実際に、体内に余分な“水”が溜まりやすくなる時期なんだとか。この体内の不要な水が、梅雨時のだるさや疲労を引き起こす

○「だるい」以外の症状とは

ダルいという症状以外にも、様々な不快症状が発症します。

血液の巡りが悪くなり、老廃物や疲労物質が筋肉にたまって「首や肩のこり」を招くこともある

気圧が低くなると、痛みを感じさせる『ヒスタミン』という物質が体から分泌されるということがわかってきています。これが古傷などの痛みにつながる

近年、「気象病」について解説しているところも多く、この季節には「夫婦げんかが増える」などとも言われている

夫婦喧嘩も多くなるとは驚きです。

水毒の症状は、「全身がだるい」、「めまいがする」、「手足が冷える」、「全身がむくむ」 などがおこりやすい

カラダの水分代謝が悪くなると、むくみや、下痢、湿疹、食欲不振、頭重感といった梅雨の時期特有の症状が出てきます

○梅雨の不快症状緩和に有効なこと

梅雨のだるさは、ある程度自分で症状を緩和させることができます。

運動する。血めぐりが悪くなると、筋肉に栄養や酸素が運ばれず、排出されるべき老廃物や発痛物質が溜まってしまい、肩こりの原因になります。肩のこりを溜めないことを心がけることで、手足の冷えも和らげることができます

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