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lyam-giさん

サメのイメージ【人食い・殺し屋】

サメとは本当に怖いのか??
実際は、そこまで恐怖する対象ではありません!
人間がサメを怖がるように、サメも基本的に人間が怖いんです。

しかし、サメに襲われる事故はよく起こっています!

人を襲うサメは7種類

ホオジロザメ

ネズミザメ目ネズミザメ科ホホジロザメ属に分類されるサメ。本種のみでホオジロザメ属を形成する。別名ホオジロザメ。

平均的なホホジロザメの体長は4.0-4.8メートル、体重680-1100キログラムである

普段はゆったりと泳いでいるが、瞬間的にはかなりのスピードで泳ぐことができ、最高遊泳速度は時速25-35 km程度と言われる。

世界中で死傷事故が発生している

シュモクザメ

メジロザメ目シュモクザメ科Sphyrnidae に属するサメの総称。

通常のサメとは違い、体の側面から大きく飛び出した位置に目があるため、立体視が可能になっているが、正面方向には視野の死角があり自分の真正面にある物は視認できない

食材としては美味とされている。ダイビングではウォッチングの対象として人気があり、与那国島、神子元島、ココアイランド、ラヤンラヤンなどが有名ポイント。

メジロザメ目メジロザメ科に属するサメ。ヨゴレザメ(汚鮫)とも呼ばれる。世界中の暖海の外洋に生息する大型のサメ。

外洋性のサメで、普段は海表面近くをゆっくりとしたスピードで遊泳している為 お目にかかることは そんなにないかもしれないが、海難事故での被害は最も多い危険なサメ

海洋学者のジャック=イヴ・クストーは、ヨゴレについて「あらゆるサメの中で最も危険」と述べている

2010年11月下旬から12月にかけて、エジプトの紅海沿岸のリゾート地シャルム・エル・シェイクで海水浴客が相次いでサメに襲撃され、死傷する事件が起こった。沿岸での被害ではあるが、これはヨゴレによるものと考えられている

オオメジロザメ

メジロザメ目メジロザメ科に属するサメ。ウシザメ(牛鮫)とも呼ばれる。沖縄の地方名はシロナカー

。淡水域にも進入することができ、ミシシッピ川、ザンベジ川、アマゾン川を3,500kmもさかのぼったところ、ニカラグア湖やグアテマラなどの淡水の湖にもいる。日本でも沖縄周辺の海域や河川で生息が確認されている。

沖縄県宮古島で52歳の男性がこのサメと思わしきサメに襲われ死亡した例を含め人を襲った記録も極めて多く、気性も荒いことから、ホホジロザメ、イタチザメ、ヨシキリザメなどと並ぶ最も危険なサメである

狭い場所や浅い場所にも入り込むうえ、気性も荒いことから、襲われる可能性は最も高いといわれる

ネズミザメ目ネズミザメ科に属するサメ。アオザメ属 Isurus には他にバケアオザメが現存する

サメ類の中で、最も高速の18ノット(時速35キロメートル)以上の速さで泳ぐといわれる、非常に活動的な種

エジプトの紅海において海水浴客3人がサメに襲撃される事件が発生。このうち女性1人が足と腕を噛みつかれ、片腕を失うという惨事が起こった。近くの海域でヨゴレと共にアオザメが捕獲されたことから、犯人は当初アオザメとされた

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