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hiepitaさん

そこには「世界の半分がある」…?

かつて「世界の半分がある」と言われるほどの人や富が集まったイランのイスファハーン。

世界遺産にも登録されているイマーム広場は、そのあまりの豪華さに「世界の半分」と呼ばれたほど。

そこはどこ?

サファビー朝の都で、当時の栄華を感じさせる建築物が並ぶイラン最大の観光地。

16世紀末にサファヴィー朝のアッバース1世によって首都とされると、「王の広場(現在のイマーム広場)」を中心として様々な建造物も次々と建設され、繁栄を極めたイスファハーン。

イスファハーンのハイライトはなんといってもイマーム・モスク

見どころは、その圧倒的な装飾

モスクやタイル装飾を見ていると…。

心が何か、
大きなもので満たされていく…
そんな気がします。。。

近づいて、見てみると…

アラベスク…モスクの壁面装飾に通常見られるイスラム美術の一様式で、幾何学的文様(しばしば植物や動物の形をもととする)を反復して作られている。

一色一色のタイルを絵の形に削り込み、それをつなぎ合わせて造られている。

幾何学的な直線が美しい建物に、曲線が美しいアラベスクの細かい文様がビッシリと描かれている

そこは英知を極めた「楽園」だった…

東洋と西洋をつなぐ交易拠点としての巨大な経済力を背景に、当時の世界でパリと並び称される大都市となった街の中心が、イマーム広場でした

無数の星で満ちた宇宙のような吸引力があります。
ずっと眺めていると、吸い込まれそう。

まとめ

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