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風の彫刻家 新宮晋 ( Susumu Shingu ) 作品集

風の彫刻家として知られ、自然との共生をテーマに風や水の力で動く彫刻を世界各国で作り続けている、新宮晋さんについてまとめました。

更新日: 2014年07月21日

JSCさん

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新宮晋氏

風の彫刻家として知られる新宮晋さん。
自然との共生をテーマに、風や水の力で動く彫刻を世界各国で作り続けています。
1937年7月13日、大阪府豊中市に生まれ。

新宮晋の作品

アメリカ、ニューヨーク、メルセデス・ハウス

美ヶ原高原美術館で展示されている作品

フランス、ジュアン・レ・パン(個人コレクション)

[ 場所 ] 県立有馬富士公園 休養ゾーン 有馬富士共生センター(兵庫県三田市尼寺968)
2014年6月21日(土)開設
[交通] JR三田駅北口より神姫バスにて「尼寺(にんじ)」バス停下車
[開館時間] 9:00〜22:00(休園日:12月29〜1月3日)

風や水の自然エネルギーで動く作品ばかり作り続けて来た新宮が、最新作を含む12点の代表作を兵庫県に寄贈したことを受けて、彫刻公園が実現したものです。場所は有馬富士の麓、千丈寺湖畔の緑に囲まれた自然いっぱいの約3000平方メートルのスペースです。
形も色も大きさも材料も違う彫刻たちは、風を受けると、まるでそれぞれが異なった個性を持った生き物のように舞い続けます。

新宮晋の言葉

作品を屋外に置いたのが、「風のアート」のきっかけだった

馬鹿みたいだけど、純粋なことに賭けてみたい。アーティストの役割はそこにある

私はローマにいたとき、日本にいたときよりも痛切に日本の文化について意識しました。異国の文化に身を置いたとき、日本庭園や雅楽、あるいは茶道など、日本的なものに無性にひかれ、日本人の血が体に流れていることを認識したのです。

地球を旅し、自然とふれあいながら、風をエネルギーにした作品を展示したい。その思いを美術評論家のピエール・レスタニや建築家のレンゾ・ピアノ、安藤忠雄、デザイナーの三宅一生など、多くの友人にぶつけたところ、驚いたり、あきれたりしながら、感動し、全面的に賛成してくれました。

新宮晋の著作

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