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【海外セレブ】すごい!仮想通貨で億万長者になった人たち【雑学】

世間を賑わせた仮想通貨ビットコイン。その有用性も去ることながら、注目されたのはその価格の上昇と億万長者の大量発生だった。このまとめでは、そんな彼らビットコイン長者にスポットを当ててみたい。

更新日: 2014年07月30日

cstaketokiさん

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ビットコインってそもそもどんなもの?

ビットコインは中本哲史サトシ・ナカモト を名乗る人物によって投稿された論文に基づき、2009年に運用が開始された。支払いの際に売買間の電子的な記録や履歴は存在しない代わりに、 買い手は公式トランザクションログ、blockchainの更新を要求する。ネットワーク参加者達は採掘者として知られ、取引手数料や造幣収益を得ている。参加者達は、パソコン、モバイル端末、あるいはWebアプリケーション上のウォレットソフトウェアを使ってビットコインの受け渡しを行う。ビットコインは、採掘、他の通貨との交換を行うことにより入手できる。

ビットコインと言えば、Mt.Gox事件や価格の高騰で有名な仮想通貨。

じゃあ、ビットコインで億万長者になった人たちってどんな人なんだろう?

みんな普通の人だった。

ジャレッド・ケンナ:推定資産5億円

彼が30歳の時に1ビットコイン=20円の時に5000ビットコインを購入して保管していた。
その価値が今では2億5000万円...

ジャレッドはその資金を元にビットコイン取引所、Tradehill Bitcoin Exchangeを創業して大成功している。

コンスタンティン(匿名):推定資産3億円

ビットコイン長者としてビットコインコミュニティで有名なコンスタンティン。人は彼を陰のビットコイン・フィクサーと呼ぶ...
元々は、コンピューターオタクだったが、ビットコインがまだ20円程度の頃に購入し、普及のために活動を続けていた。しかし、今や彼は億万長者。
彼の推定資産は、3億円以上と言われている。

ロジャー・バー:推定資産17億円

伝説のビットコイン・ジーザスの一人。彼は、ビットコインがまだ1ドル程度だったころに多額の投資を行っていたとのこと。
現在は、ビットコイン関係のエンジェル投資家として活躍をしている。

バーは、ビットコインはまだまだ割安であると語る。ビットコインがより社会に受け入れられるようになれば1ビットコイン=100万円、1000万円ぐらいにはなるだろうと語る。

クリストファー・コッホ :資産1億円

2009年、彼は暗号化をテーマに卒論を書いている途中bitcoinのことを知り、気まぐれで27ドル分の5000bitcoinを購入した。4年後bitcoinが騒がれるようになって、時分が昔買ったことを思い出しウォレットのパスワードを死に物狂いで探したら、なんと1億円程度になっていたそうだ。

買ったことすら忘れてたBitcoinの5分の1を換金しただけで、オスロの一等地にマンションを大人買い。

ウィンクルヴォス兄弟:推定資産11億円

フェイスブックの発明者として有名なウィンクルヴォス兄弟は、流石に先見の明があり、ビットコインがまだ安かった頃に大量に購入していたようだ。

フェイスブックCEO:マーク・ザッカーバーグの同級生だった、ウィンクルヴォス兄弟は初期のころからビットコインの魅力に気がつき投資をしていた。今では11億円の価値になっているそうだ。

11億円...少し分けて欲しいものだ。

ウィンクルヴォス兄弟は、ビットコインはフェイスブックより巨大になると断言する。

7億円分のビットコインを捨ててしまった人も...

英国人、ジェームズ・ハウエルズさんは、まだビットコインの価値がタダ同然だった2009年に7500ビットコインを購入した。ビットコインを記録したハードディスクはその後数年間引き出しに保管していたが、日常生活や引っ越しのごたごたの中ですっかり中身を忘れてしまい、今年7~8月頃に何も考えずに捨ててしまったという。

管理局の担当者が現在埋め立て中の処分場に案内してくれました。そこで目にしたのは、サッカー場ほどの広さの埋め立て地でした。とっさに『こいつは見込みなしだな』と思いました

可哀想過ぎる・・・

彼の7億円のビットコインが入ったノートパソコンは、この英国ニューポート埋め立て場のどこかに...

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cstaketokiさん

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