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【降霊術】西洋版こっくりさんで少女に霊が乗り移った?!【驚きの動画】

2014年6月の海外ニュース。ウィジャボードで若者が遊んでいたところ、本当に霊が乗り移ったのか?!不気味な表情を浮かべる少女が映る衝撃のビデオ。これは本物なのか?演技なのか?

更新日: 2016年11月02日

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kaizinさん

ウィジャボードという名前が今は有名で一般的ですが、元々の起源は更に古く、1番古く名の付く前までいくと、15世紀なのです。
それは、あの有名なレオナルド・ダ・ヴィンチの書いた自著までさかのぼります。

ダ・ヴィンチのいた頃は、まだ名はなくその内、ヨーロッパで「テーブル・ターニング」として流行りだし広まっていきました。

当時ではこうしたウィジャの憑依現象等を恐れ、ベテランの祈祷師や心霊学研究者達でさえ、その利用に対する警告を発している。例えばかの有名な"眠れる予言者"エドガー・ケイシーもウィジャの事を指して「非常に危険なものである」とし、またキリスト教者として降霊術を行っていたエクソシストのドナルド・ページは多くの憑依がウィジャを原因として発生しており、またウィジャを用いることは憑依されるのに最も安易で手っ取り早い方法である、とその危険性を指摘している。

そしてウィジャボードで事件が起こった。その場所はメキシコ。

三人のアメリカ人がメキシコの村でウィジャボード(※西洋版こっくりさん)で遊んでいると、悪霊に「憑依」されてしまい、病院に連れられてきた。

次の三人の兄弟といとこでウィジャボードを始めたところ。。

・アレキサンドラ・フエルタ (22) …… 妹
・セルジオ・フエルタ (23) …… 兄
・フェルナンド・クエバス (18) …… 従姉妹

数分して、アレキサンドラが憑依状態になり、うなり声を上げるようになる。

そして兄といとこも目が見えなくなり、ヴィジョンを見るようになった。

メキシコでもやはりこっくりさんは危険、と言われている。
こっくりさんをやって死んだという女の子の話を聞いた。
こっくりさんに自分はいつ死ぬのか尋ねたところ「すぐに」と言われる。
恐怖に襲われこっくりさんをやめるも1人ずつ原因不明の死を遂げるというもの。

問題の動画

憑依されたのはアレキサンドラ・フエルタ(22)という若い女性。
目は異様に見開き、トランス状態になっている様子。

自傷行為の恐れがあるため、彼女には拘束具がつけられている。

憑依霊か?トランス状態のその他の動画

映画「パラノーマル・アクティビティ」にはウィジャボードが現れます

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