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まだ間に合う!食べ過ぎを「なかったことに」できる裏技

ついつい食べ過ぎて……体重が心配。という経験は誰にでもありますよね。でも、食べたから即太るとは限りません。 食べ過ぎたものが脂肪になる前に、素早くリセットするのが大事! 翌日の食生活に気をつけて、食べ過ぎをなかったコトにできる……そんな裏ワザをご紹介します。

更新日: 2014年06月24日

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Petty_723さん

「食べ過ぎ」をなかったことにする、5つの裏技

食べたものが脂肪になるまでの時間は、食べたものよってもまちまちですが、およそ半日~2.3日程度と言われています。
余分に摂った脂質や糖質が脂肪として蓄積されてしまう前に、エネルギーとして消費してしまえば体重増加は避ける事が出来ます。
そのためには、食べ過ぎた翌日どう過ごすかがとても大切です!

裏ワザ① カリウム豊富な食品を食べる

食べ過ぎると、体内には余分な水分が蓄えられ体がむくんでしまいます。 体がむくむと老廃物が溜まり、セルライトができやすくなってしまいます。 水分はしっかり摂り、水分の代謝を促すカリウム豊富な食品を食べることで、余分な水分や老廃物をしっかり排出しましょう。

納豆、わかめ、芋類、アボカド、大豆、ほうれん草、にんじん、パイナップル、キウイ、グレープフルーツ、など

裏ワザ② 野菜たくさん食べる

食物繊維を多く含む野菜をたくさん食べるようにしましょう。食物繊維には体内の余分な脂肪や糖、老廃物を排出する作用があります。

裏ワザ③ 青魚で脂肪の燃焼を促進

青魚を中心に、魚類には脂肪の燃焼を促進し、体脂肪を燃やすというEPA(エイコサペンタエン酸)が含まれています。
肉ではなく、ダイエットに最適な青魚をメイン料理の食材として食べるようにしましょう。

さば、まぐろ、さけ、さんま、ぶり、いわし、はまち、にしん、など

裏ワザ④ 翌日にカロリー調整

1日の成人女性の摂取カロリーは、年代や職業、ライフスタイルによっても異なりますが、およそ1,800~2,200kcal程度。 食べ過ぎた翌日は、前日摂り過ぎた分の脂質や糖質を出来るだけエネルギーとして使用するため、摂取カロリー自体を1/3程度減らすように調整しましょう。

朝……0.5食分、昼……いつも通り、夜……0.5食分

裏ワザ⑤ 運動で消費カロリーを増やす

飲み会や豪華なフルコースディナーなどで、翌日の食事だけでリセットするには難しいほど食べ過ぎてしまった場合、食事に加えて運動をプラスしましょう。
意識的に体を動かしたり、1駅分歩いたり、階段を使うようにしたり、キツくない有酸素運動を取り入れて代謝を促進させ、消費カロリーを増やして脂肪の蓄積を防ぎましょう。

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