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~気ままに一人旅~【栃木県】ひとり旅にもおすすめの定番観光スポット

誰にもじゃまされないひとり旅。日光、鬼怒川、那須、、、ひとり旅におすすめの栃木県の定番の観光地をテーマ別にまとめました。

更新日: 2017年09月24日

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tmyhさん

《目次》
●美しい自然景観を愛でる…華厳の滝、中禅寺湖など
●ローカル線に乗る…真岡鐵道、JR 烏山線など
●人気の温泉で癒される…鬼怒川温泉、日光湯元温泉など
●歴史ある寺社を巡る…日光東照宮、大谷観音など
●美術館で芸術に触れる…宇都宮美術館など

【美しい自然景観を愛でる】

中禅寺湖から流れる水が、高さ97mの絶壁から落下する大滝で、日本三名瀑の一つ。エレベーターで下りて正面から滝壷付近を眺められる。

標高1269mという高地にある、日本を代表する湖の一つ。男体山の噴火で、堰き止められてできたという。

戦場ケ原方面に行く途中にある滝。中央の大きな岩をはさんで、左右に白く泡立ちながら流れ落ちる滝は、竜の頭の様に見える。10月上旬の紅葉期とトウゴクミツバツツジの咲く6月は特に美しく、多くの観光客で賑わう。

中禅寺湖をめぐり、男体山の神と赤城山の神が争った「戦場」だったという伝説が名の由来。高山植物の宝庫でワタスゲやズミ、レンゲツツジ、ホザキシモツケなどが6~8月頃に楽しめる。

湯ノ湖から戦場ケ原を流れる湯川に注ぐ湖水が、高さ110mから流れ落ちる。

日光表連山の東端・赤薙山の南東斜面に広がる高原地帯。色とりどりのツツジが咲く春のつつじガ丘、ニッコウキスゲが一面に咲き乱れる初夏のキスゲ平、紅葉の美しい秋の高原地帯、四季を通じて自然と親しめる。

海底火山の活動によって噴出した火山岩が鬼怒川の流れによって侵食され、川治温泉と鬼怒川温泉の間およそ3km、巨大な奇岩と怪石が続く。

船頭の操る櫂に身をまかせ、鬼怒川温泉から大瀞下船場までの川下り。楯岩・ゴリラ岩などの奇岩を眺め、次第に狭くなる川幅はスリル満点。

スキー場のゲレンデを利用して、夏季にゆりパークを開催している。ゲレンデ一面に50種500万輪の色とりどりのゆりが咲き乱れる。

那須連山の主峰で、現在も噴煙を上げる活火山で。標高1915mの山頂へは、中腹まで那須ロープウェイを使えば徒歩50分ほどで登れる。

広さ92,000㎡の園内に350本以上の藤を有する日本最大規模の藤のガーデン。4月中旬~5月中旬には「ふじのはな物語〜大藤まつり〜」が開催される。バラや菖蒲など年間を通じて花が楽しめ、冬はイルミネーションで人気。

【ローカル線に乗る】

茨城県の下館駅から栃木県の茂木駅を結ぶ。週末を中心に「SLもおか」号が運行されている。沿線には焼き物の街「益子」、終点茂木駅からは「ツインリンクもてぎ」など見どころが多い。

宝積寺駅と烏山駅を結ぶ、20.4kmの路線。2014年から蓄電池駆動電車システムを採用する電車、愛称「ACCUM」(アキュム)が運行開始した。「宝積寺」や「大金」という縁起の良い駅名があることから、七駅には「七福神」が関連づけされている。

【人気の温泉で癒される】

雄大な鬼怒川渓谷沿いに旅館・ホテルが立ち並ぶ関東有数の大型温泉地。周辺は日光江戸村や東武ワールドスクウェア等テーマパークも多く、春の新緑、秋の紅葉が美しい。

男鹿川と鬼怒川が合流する峡谷にひらけた、静かな温泉郷。温泉は享保3年の発見といわれ、旅人や湯治の場として古くから親しまれた。

延暦7年(788)、日光開山の祖・勝道上人が発見したと伝わる。湯ノ湖の北岸に、旅館やホテルが立ち並び、街全体がほのかに硫黄の香りに包まれている。

壇ノ浦の戦に敗れた平家が隠れ住んだという、平家落人伝説の残る美しい温泉郷。湯西川の渓谷沿いに旅館が立ち並ぶ。

那須高原にある高原リゾートの温泉地。開湯1300年以上もの歴史を持ち、古くから親しまれています。鹿の湯・弁天・北・大丸・高雄・八幡・三斗小屋の7つの湯があり、『那須七湯』と呼ばれています。

塩原渓谷沿いに広がる「塩原十一湯」。昔ながらの素朴な温泉街あり、緑や乳白色、墨色などの温泉ありと秘湯、名湯が揃う。紅葉の他にも夏目漱石、斉藤茂吉など多くの文人墨客が魅せられた温泉地である。

【歴史ある寺社を巡る】

徳川家康がまつられた神社で、現在の社殿群は、そのほとんどが寛永13年3代将軍家光による「寛永の大造替」で建て替えられたもの。見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿の彫刻や、「眠り猫」の彫刻も有名。

日光山輪王寺はお堂や塔、15の支院全体の総称で、「日光の社寺」として世界遺産に登録されています。1200年以上前、日光開山の祖である勝道上人が四本龍寺を建てたのが始まりで、天台宗三本山のひとつに数えられます。

男体山の神と女峰山の神をまつる二荒山信仰の本社。南北朝期の大太刀など国宝に指定される宝物も所蔵。

「大谷観音」の名で知られ、坂東33霊場の第19番札所にあたる。堂内の岩壁面に彫られた厚肉彫りの美しい磨崖仏は、国の重要文化財・特別史跡の二重指定を受けている。

高さ20mの大きなえびす様が腰を据える神社。金運招福や商売繁盛のご利益があるとされ、「宝くじがあたる神社」としても有名で、全国から参拝客が訪れる。

【美術館で芸術に触れる】

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