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サントリー創業者鳥井信治郎 「やってみなはれ」精神とは?

創業者鳥井信治郎は、どんな苦境に陥ちこんでも自身とその作品についての確信を捨てず、そして、たたかれてもたたかれてもいきいきとした破天荒の才覚を発揮しつづけた人であった。「やってみなはれ。やらなわからしまへんで」サントリー創業者の鳥井信治郎が残した名言である。

更新日: 2014年06月28日

sting222さん

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「やってみなはれ。やらなわからしまへんで」

創業者鳥井信治郎は、どんな苦境に陥ちこんでも自身とその作品についての確信を捨てず、そして、たたかれてもたたかれてもいきいきとした破天荒の才覚を発揮しつづけた人であった。

それを最も端的に伝える言葉として彼がことあるごとに口にした日本語が『やってみなはれ』である

「開拓魂や。寿屋の創業以来の精神やで。そやなかったら、アメリカにもヨーロッパにもあれへん、英国だけにしかないスコッチタイプのウイスキーをつくろうなんて考えてへん。

やってみなはれ。やらなわからしまへんで。

やってみなはれ。やらなわからしまへんで。酒ちゅうものはみな生きてま。どんな酒かておいてみなはれ」

やってみては考え、やってみては修正し、まさに度胸とパイオニアスピリットが今日のサントリーの礎を築いてきた。

「やってみなはれ」というのは、おやじがわたくしに、もう百万回も言うとったわけです。耳にタコができるほど。

社長になって考えてみましたら、やっぱり小理屈を並べておっても、物事は運ばない、ともかく実行をまず第一に考えて、それからその中でいろいろ学びながら、第二段階のアクションを考えていったらいいんじゃないかということなんですね。

失敗してもいいじゃないか」 それはおまえの責任ではない

上司といいますか、管理職が、部下に対して「やってみなはれ」と、こう言うわけですね。それと同時に、その「やってみなはれ」だけではいかんので、やったあとの結果については、「おれがその骨を拾ってやるぞ」「失敗してもいいじゃないか」と、それはおまえの責任ではないという意味 で…

この「やらしてみなはれ」というのを加えまして、主としてその管理職に対する希望でございますから、役員室に掲げてあるんです。

ビール事業は、二代目の故・佐治敬三氏がはじめた。創業者の言葉、「やってみなはれ」は、今でもサントリーの企業哲学を示すものとして生き続けている。

自ら先頭に立ち、必死の覚悟でやれ

意義のある無謀な挑戦を大前提的に善と考える精神である。「やってみなはれ」、優しく穏やかな響きがあるが、実は、厳しい言葉だ。「自ら先頭に立ち、必死の覚悟でやれ」ということであり、やるならやり抜け、という檄を含んでいる。

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