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*鎌倉さんぽ*マンガ『海街diary』の舞台へ[ロケ地巡り]

マンガ大賞2013を受賞し、2015年に実写映画化された『海街diary』。このマンガを読むと鎌倉へ行きたくなりますよね。ここでは作品に登場するシーンの実際のロケーションをまとめました。ぜひ鎌倉・海街巡りの参考にしてください。※作成者が独自に調べた情報であり公式情報ではありません。

更新日: 2016年12月27日

umimachi_botさん

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*まずはじめに・・・「海街」ってどのあたり?

鎌倉市の玄関・鎌倉駅は東京駅からJRで約60分。さらに鎌倉駅から江ノ電に揺られること7分。4駅目の「極楽寺」が四姉妹の住む街です。

この極楽寺を中心に、お隣の長谷や稲村ヶ崎、江ノ島など、江ノ電沿線を舞台に物語が展開します。

*鎌倉~北鎌倉エリア周辺

ー佐助の狐/海街diary 1
*すずと千佳が朋章を追って訪れた神社。赤い鳥居をくぐって境内へ入ると、異様なムードに包まれます。狐の像がたくさんありますが、悪い狐ではないそうなので安心です。
*鎌倉駅より徒歩20分

―海街diary 4 表紙
*鎌倉といえば外せない観光スポット。作中でもたびたび登場します。
*2010年に強風で倒れてしまった階段そばの大銀杏。4巻の表紙は再生の願いを込めて、かつての姿を描いたそうです。
*鎌倉駅より徒歩10分

ー二階堂の鬼/海街diary 1
*二階堂川にかかる小さな橋。裕也の家を見舞ったすず、風太、マサが帰りにコロッケを食べた場所。
*秋は川沿いの紅葉が美しく、ちょっとした撮影スポットになります。
*鎌倉駅より徒歩25分

ー二階堂の鬼/海街diary 1
*瑞泉寺へ続く通玄橋の手前を左へ。川をさかのぼった山道の先に広がる紅葉の名所。すず、風太、マサの三人が訪れます。
*秋は山一面が紅葉に染まります。すずたちのように、もみじじゅうたんの上を散策してみましょう。

ー秘密(扉絵)/海街diary 5
*作中に登場する「豪福寺」のモデルになったと思われるお寺。
*桜の季節がおすすめです。
*鎌倉駅より徒歩15分

―遠い雷鳴/海街diary 7
*別名「おんめさま」と呼ばれ、安産祈願のお寺として有名です。
*本堂そばにある授与所で安産の御守を購入できます(予約不要)
*7巻の最後に登場したこちらのお寺、気になる今後の展開は・・・
*鎌倉駅より徒歩3分

―海街diary 5 表紙
*材木座海岸の東側。近くに光明寺があります。
*鎌倉駅よりバスで10分。もしくは長谷駅より徒歩20分ほど。自転車がおすすめ。

―好きだから/海街diary 5
―あの日の青空/海街diary 7 ほか
*階段を降りてすぐの豆腐川河口。
*河口にかかる橋は、すずと風太、幸とヤス、佳乃と坂口課長が登場する海街おなじみのスポット。ここで物語が大きく動きます。

ー海街diary 2 表紙
*通称「あじさい寺」として知られる名所。毎年6月には境内が淡いブルーに染まり、鎌倉有数のあじさいスポットとして賑わいます。
*北鎌倉駅より徒歩10分

*和田塚エリア

―地図にない場所(扉絵)/海街diary 6
*「無心庵」入口の前にある線路。
*線路への立ち入りは基本的に禁止されているので、歩道部分を速やかに渡りましょう・・・!

―陽のあたる坂道/海街diary 3
*鎌倉で人気の甘味処。6巻で幸とヤスの会話に登場する豆カンが名物の有名店もこちらのお店のこと。
*和田塚駅すぐ

*詳しくはこちらのまとめで
http://matome.naver.jp/odai/2141221885763245501

*長谷エリア

―陽のあたる坂道/海街diary 3
*力餅家へ向かう線路沿いの道。

―陽のあたる坂道/海街diary 3 ほか
*すずたちがよく立ち寄る老舗の和菓子店。
*できたてのお餅に餡をのせた「力餅」が名物。
*長谷駅より徒歩4分

*詳しくはこちらのまとめで
http://matome.naver.jp/odai/2141221885763245501

ー桜の花の満開の下/海街diary 2
*力餅家から歩いてすぐ。
*毎年9月の例大祭で「面掛行列」が行われます。
*御霊神社前の線路沿いはあじさいスポット。6月頃は江ノ電とあじさいを撮影する参拝客で賑わいます。
*長谷駅より徒歩4分

ー彼岸会の客(扉絵)、本扉カラー/海街diary 5
*力餅家から海岸へ出る道。
*この道を出てすぐが6巻の表紙のスポットです。
*長谷駅より徒歩4分

ー海街diary 6 表紙
*坂ノ下の海岸はすずとオクトパスの仲間が一緒のシーンでよく登場します。
*長谷駅より徒歩5分

―四月になれば彼女は(扉絵)/海街diary 6
―同じ月を見ている/海街diary 7
*6巻表紙スポットの浜辺。
*風太や仲間たちとこの場所に集いながらかけがえのない時を過ごしていくすず。今後の展開に注目です。

―肩越しの雨音(扉絵)/海街diary 6
*6巻表紙スポット付近の歩道。
*すずと風太はこの付近の浜辺で福面まんじゅうを食べて一緒に帰っていきます。

―聖夜に星降る/海街diary 4
*すずと風太がクリスマスデートで訪れた高徳院。
*大仏様とわらじの前が撮影スポット。
*長谷駅より徒歩7分

*極楽寺エリア

ー二階堂の鬼/海街diary 1 ほか
*四姉妹が住む家の最寄駅。
*通勤、通学、お迎え、お見送り。姉妹たちの日常に欠かせない場所です。

ー二人静(扉絵)/海街diary 2
*映画でも登場するおなじみのホーム。

―海街diary 3 表紙
*駅を出て左の道へ。この先に桜橋があります。赤い屋根が導地蔵堂です。

ー真昼の月/海街diary 2
*極楽寺の線路の上にかかる橋。駅から香田家に向かう通り道です。
*ここで真昼の月を眺める幸。その胸中は・・・
*トンネルを走る江ノ電が見られるため、撮影スポットとしても人気です。

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